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2005.07.05

終幕とかslaveとか、そんなことばも今は懐かしく


河村隆一とRYUICHIは別人だ。少なくとも私の中では。


河村隆一の新ユニット「トゥールビヨン」全貌が明らかに!


ステージでRYUICHIとINORANが並んでいるのを見たときの旧ファンの感動はひとしおだろうなあ。
私も本当、感無量だったし。
S.O.A.P.のトークでkenちゃんとsakuraが絡んでいたとき、HYDEのソロライヴでsakuraが叩いたことを知ったとき――
バンドという一個体のファンである限りメンバーが繋がっているという事実はとても大切だ。
それがいつかは終わりが来るものであっても。


正直ソロ河村隆一は好きではない。'97年も、LUNA SEA終幕後の活動も。
彼のナルシストっぷりはLUNA SEAというあくまで完璧に構築された世界観の中でこそ映えるのであって、ソロでのあのナチュラルな風貌では恍惚とした瞳は滑稽でしかない。そしてその時期の印象が強く、爽やかポップを唄ってもどこか漂う違和感を拭えない。
今やフォロワーも多数のカリスマバンド、LUNA SEAのフロントマンとしてのRYUICHIの存在感を知っている者ほど悲しくなってくるのではないだろうか。
とはいっても別に私はRYUICHI Slaveというわけでは全然ないので確かなところはよく解らない。普通にLUNA SEAの音楽を愛していた一個人の感想である。


ともあれこのユニットは、LUNA SEAの中ではギタリスト2人が好きだった私にとっても嬉しい限り。
どうしてもバンドのソロ活動は、ヴォーカルのみに話題が集中するしね。
このニュースの見出しにしたって「河村隆一の新ユニット」て……そりゃないよ。
ちなみにこのユニットのことを知った母の第一声。「まああの二人なら一番ぶつかることもないんちゃう?」
……それ見た目で判断してるでしょう。
やっぱり上手くいかず早々に活動停止、これが今最も起こってほしくないことだ。そんなことならすっきり幕を引いたまま終わってくれ、と無駄な心配もしつつ。
彼らの今後を見届けたい。


それにしてもSUGIZOは本当見ない。
もっと表に出てきてほしいなあ。情報はほぼ公式HPで得ている状態だし。
ギターは勿論、SUGIZOがヴァイオリンを弾く姿は本っっ当に美しいの一言。是非もう一度見たいものだが……
でももうさすがに生で見に行くことはないかな。


私が自分で音楽を選択し始めた小学校高学年~中学時代に惚れたバンドは、大半が解散してしまった。
多くの悲しみの声を聞いてきた。
私もその時がきたら嘆くのだろうか。
出来るならば、彼らそれぞれが目指した音により近づけることを祝福したいものだ。

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自分はLUNA SEA FILMに行きます。

今回はデビューツアーからです♪
Posted by やまちゃん at 2005.07.10 21:42 | 編集
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