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2006.12.01

20061125 LIVE at TOKYO DOME

15th L'Anniversary Live.

1日目詳細。
ラニバの興奮冷めやらぬうちに……とは到底言えないインターバルを空けてしまったけれど、とりあえず記憶の断片をなるたけメモ。

セトリは一応隠してあるので反転でどうぞ。

SET LIST
OP

1.the Fourth Avenue Cafe
2.Caress of Venus
3.Vivid Colors

MC

4.Lies and Truth
5.夏の憂鬱 [time to say goodbye]
6.All Dead

MC

7.White Feathers

CM
GRAND CROSS OP

8.trick (SSD ver.)
9.HONEY
10.STAY AWAY

MC

11.metropolis
12.winter fall
13.Pieces

CM

14.NEO UNIVERSE
15.ラルクパレード(HEAVEN'S DRIVE→DIVE TO BLUE→LOVE FLIES
→花葬→finale→浸食→Anemone→flower→snow drop→HEAVEN'S DRIVE)
16.Driver's High
17.Shout at the Devil

SE

EN1.I'm in pain
EN2.Dune

EN3.New World
EN4.自由への招待

MC

EN5.瞳の住人
EN6.Killing Me
EN7.Ready Steady Go
EN8.Link~MC~Link

MC

EN9.新曲

MC

EN10.虹


1日目の席は、Cブロック3列目のkenちゃん寄り。
わりと視界良好。
通路側なので多少暴れても問題なさそう(ひとりでチケ取ると端率が高いのが旨味よね)。

ステージ狭め、花道短め。
モニターは正面手前に1台、ステージ奥に巨大なのが1台、両サイドに小さいながら鮮明なものが1台ずつ。

ステージセットは、今までのアルバム・ツアーモチーフの集大成、といった感じ。
手前にはガーゴイル像。
両サイドにスマイル箱。
向かって左奥にハー火のマスコット(色は付いていなかったので誰かは判らず)、右奥に箱舟。

客電が落ち、割れるような歓声の中、モニターにオープニング映像が。
簡単に言うと、今回の会場である東京ドームがタイムマシンになって、タイムスリップしちゃった! という設定らしい(笑)

1曲目はなんとサブステージでスタート!
しかも、皆が待ち焦がれていた四番街!
会場は早速テンションMAXに。

で、このときのhydeさんの衣装がもういきなり、妖精モードで。
さながら雪の精!? いやほんと。
もしくは、クリスマスデート仕様の女子だな(笑)
襟と袖口に白いファーたっぷりモコモコなコートに、白い帽子。
曲中にも、「なにあれ可愛いー!」という声がそこらじゅうで飛び交ってたのが印象的だった。

1曲目が終わると、サブステージからメインステージへ、スタンドとアリーナの間の通路を、小さいカートで移動する。
hydeとユッキーが上手側。幼馴染が下手側。

そして続いて2曲演奏。
どうやら今日は、いつもラルクライヴにおいて懸念材料になりがちな「hydeの喉の調子」と「音響」、どちらもかなり良好のよう。

MC。
恒例の「らるくあんしえるで~す」に続き、15周年ありがとう的な。
「瞳の住人」の唄い出しを口ずさんでいたような。
あと、おめーらリクエストマニアックだよwww的な。

そして……はやくも本日のメインディッシュ(私見)が到来!

「今日は感謝の気持ちをこめて、らるくあんしえるが皆様に、ご奉仕。

ご主人さま……次の曲にいかして頂いてよろしいでしょうか?


ご し ゅ じ ん さ ま って(*´д`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \アノ \ア ノ \ア
ここですでに呼吸困難の私。
その後、どこのMCか忘れたけど、てっちゃんも「ご主人さま」発言
けんちゃんも、「ご主人さま、ダメな家来でごめんねー」的なことを。←や、家来じゃなくメイドだから!
ゆっきーだけは、さすがに2日間で1回も言ってなかったな(笑)

でさぁ、こーんなオイシイ発言の直後にまた、イントロ無しにサビから始まる人気曲もってくるあたり、絶っっっ対に確信犯(誤用)だろ!?
ハイタン……恐ろしいコ……!

そして、衝撃はそれだけではなかった。
ライズ、憂鬱、ときたのちに流れたイントロ、そして……

「I wish you're all dead!」

うわああぁぁぁキタキタキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

心の底から望みながら、期待しても無駄だと押し隠していたこの想い!
成就したーーーーーーーっ!!(つД`)
もうこのときすでに、視界が涙で霞むのを抑えるのに必死だった。
会場のあちこちからあがる、絶叫にも似た歓声。

そして、MC。
ken「オッス、オラ悟空
あんまウケなかったからか、2回言ってた(笑)
「All Dead」はkenちゃんのリクエストらすぃ。ありがとうありがとう(つД`)

でも、「All Dead」にしろ「夏の憂鬱」にしろ、昔の歌詞はちょっと恥ずかしいよね、ヤヴァイよね、イタイよねーw的な、hydeとkenちゃんの会話。
あと「みんな大人になったから楽屋でのそれぞれのギャグが酷くてえげつないよー? 特にtetsuとか、バナナ投げてる場合じゃないよー?」みたいなこと言って、kenちゃんがteっちゃんに軽くフッたのだけれど、teっちゃん苦笑したきりノーコメント(笑)
それから、昔の曲は忘れててめっちゃ練習した的な。

その次の「White Fethers」では、もちろん曲が始まった瞬間の歓声はものすごかったんだけど、その後はしーんとしてて。
みんな、騒ぐよりも、一音一音を必死で聞き取ろうと、身体に刻みつけようと、していたようにおもった。
少なくとも私はそうで。
さっき堪えたはずの涙を止めることはもう出来なかった。
――でも銀テープはちゃっかり2本ゲットしたお( ^ω^)

ここで一度ブレイクタイム、全盛期のCM集。
クロニクルに入ってるやつね。
CM中、'98THANX!と'99HELLO!のCM(藤原組長のやつ)のメンバーが一瞬登場するシーンでは、間髪をあけず黄色い声。
みんな律儀だなあ(笑)

そして、懐かしのグラクロツアーのOP映像。
……この時点で、「あ、これ終わったら飛び出てくるなw」と予想できてしまったのは秘密。
まあ、ツアーDVD観たことあるひとなら大抵は気づいていたとおもわれる(笑)

予想通り、G×C&SSDのtrick再現。
全員ギター装備、下からどーんと競りあがってきて、1パートずつ交互に唄う。

しかしこのtrickで予想外の萌えが!

間奏の「boys」「boys watch you」の掛け合いの部分で、hydeとtetsuがマイク共有。
で、最初は交互に顔を近づけてたんだけど、途中でハイタンが自分のパート終わっても顔を引っ込めなくなったわけ。
んで、てっちゃんが「ちょw近いwww」って感じに照れ笑い。
すっげーかわいいの(*´д`)禿萌え。

で、そのあとステアウェ(ダンサー数名がPVダンスを踊っていたがあんまし目立ってなかった)でお約束的に盛り上がった後、MC。

小学校の先生と今でも仲が良くて作品が出来たらいつも送っているが、今から演る曲だけは送ろうか散々迷った、とのこと。
……ん? あれ、この話聞き覚えあるぞ……?
ああ、オールナイトニッポンで同じこと言ってたろ(笑)

てなわけで、「metropolis」。
ハイタンのエロヴォイスと同時にエロフェイスも堪能してしまおうとモニターを食い入るように見つめていると……どうも何か様子がおかしい。
映像の明らかな不自然さに気づき、ざわめきたつ会場。

しかしそんなことはお構い無し、とばかりに。
次々とクローズアップされてゆく、メンバーの股間、股間、股間

ちょwどんな気の利かせ方だよwww カメラマン激しくグッジョブ。
ゴチでした(´人`)
ハイタンの声も文句なくエロかった情感たっぷりだったしね。

そして、もう1曲演奏後、再びCMタイム。
どうやらこのライヴ、何部か構成で、それぞれを大作バラードで〆るって作りみたい。
まあ、ライヴ最後に持ってくるのが当たり前になってる曲を何曲も違和感なく演るには、妥当な策やね。

CM明け。
ネオユニの次はヘヴドラ……とおもっていら、いきなり大仏に変化!

やだ、パレードだわぁぁ(*´∀`)

ここで特筆すべきはやっぱ「finale」。
アウトロでhydeの背後にじわじわ近づく、貞子が! めっちゃ怖かったー。

あとは、「flower」が始まったときの歓声の大きさが他とは別格だったのが。
やっぱ愛されてるのなーって。あの曲。そんなこと考えてた。

メドレーは、ヘヴドラに始まってヘヴドラで終わった。

そして、ドラハイ→シャウトの流れに、暴れながらも、切なくなる。
あー。これのあと、ドラムソロで、本編終わっちゃう。って。
悔いを残さないように拳を振り上げた。

本編終了、アンコ前。
みなさんの声援が足りなくてタイムマシン動きませーん。もっと声出してー? 的な煽り映像。
まあ、なんだかんでメンバーとうじょ……登場?

っつーか降臨だああああああああああああ!!!!

インディーズ時代を思わせる白装束に玉の首飾り!
ゆるいセミロング!(←それは今日ずっと)

これは……この神々しさは……っ!
Hydeだ……!

teっちゃんも腕章付軍服(虹PV)、とヲタ魂を煽るに十分すぎる格好。
ファンの反応は、もはや怒号。

黒ミサでも始めそうな雰囲気の、蝋燭を持った黒ずくめ。
メンバー4人を乗せた車を引く虹PVの馬人間。
それらが一様にサブステージへ移動していく。

否応なく高まる期待。
響くドラム。

こ、これはまさか……

ヴォーカルが入る。

やっぱり!!! これはもはや歴史的事件だよ!
なんか微妙に周りのノリが悪いけれども(゚ε゚)キニシナイ!!
思う存分頭振る。

続いてDune。
イントロの、もう一音目の時点で大興奮。
ドラムが格好良い!
会場の雰囲気も若干持ち直した感が。

ちっさくて、白くて、ヒラヒラして、クネクネしてるひとが見えるぅぅ!

くぅ! たまらんね!
さいこうだよ! やっぱりあんたさいこうだよ!
ただサブステージとモニターが正反対の方向だったんで、どっちを見てようかが悩みの種だったな。

そしてまた、例の車に乗ってメインステージへ。
これね、この車、2人ずつ向かい合って座る作りなの。
サブステへ移動するときはhyde&tetsu、ken&yukihiroの組み合わせ、メインへ戻るときは幼馴染み、hyde&yukihiroの組み合わせだったんだけど。
モニターに映る2人ずつ、ど こ の 新 婚 さ ん で す か と。
とくにhydeとtetsuはほぼずーっとツーショットで。
カメラアングル、明らかに狙ってたっぽい(笑)

ここで残念ながら衣装替え。
まあ、乳輪なんかあの衣装で唄ったら、それは萌えでなくシュールだ罠。仕方ないか。

2曲唄った後、MC。
スタンド席を指差しながら、「あっこが1階? 2階? であってる?」みたいな。
んで客の反応が微妙だったので、「え? 違うの……?」合ってるってわかって「もうちょっと優しくしてくれてもいいんちゃうん」みたいな。可愛い。
たぶん1階と2階の間にちょっとだけある微妙な席のせいで混乱したんだとおもわれ。

で、ゆきーろ先生お誕生日ドッキリ企画。

ゆっきーが今日の感想を述べた直後に、あのイントロ。
hydeの合図でhappy birthday to youを合唱すると、シエルちゃんがでっかいケーキもって登場。
ローソクの火を吹き消すゆっきー。おめでとうの声。
ゆっきー嬉しそうに照れ笑いしてかわいかったなー。
生クリーム指舐めがエロかった(笑)

hyde「おめでたいねー」「じゃ、しんみりしたところで……『瞳の住人』」

……へ? 「しんみり」?
?の飛び交う客席をよそに、さっさと次の曲が始まってしまった。
未だにあのMCは謎だ……

Linkでは、巨大風船が何個も客席を流れる。
で、巨大なのが割れたら今度はその中から、SMILEマーク(×_×)の入った黄色いミニ風船が。
あと花道両サイドに2人ずつダンサーがいた。

そしてアジアライヴのときと同じく、間奏で大喜利……もとい、メンバー紹介コーナー。

対ゆっきー「今の気分をひとこと」×2
対てっちゃん「特技・バナナ投げ」×3
対けんちゃん「特技・ギターの早弾き」×3
対はいたん「特技・モノマネ」×2(日本昔話のおじいさん、18禁ドラえもん

Link後、てっちゃんMC。
「君ら、昔の曲も最近の曲も聴けてしあわせやねー」
「君ら宇宙一しあわせやで。なんでかわかる?」
客「おしえてー」
「次の曲が、宇宙で初めて演奏する曲やから」
「宇宙一番最初に聴けんのやで?」

宇宙一とか言われるとやまだひさしおもいだすわ(笑)
まあとにかく沸く会場。
て「ききたいのー?」
客「ききたーい」
のいつもの掛け合い。

ミディアムテンポのしっとり系、手扇子のしがいがありそうなw伸びやかなサビ。

唄い終わってからhydeが「エエあんばいか?」って聞いてたのがおかしかった(笑)

「こんなにあわただしくて長いライヴは初めて」ってこと。
「15歳以下のひともいるなんて感慨深い」ってこと。
「同期のバンドはみんな解散してしまって、みんないなくなってもう誰もいなくて、だから、バンドを15年続けるのはとても大変なことだとおもう」ってこと。
そして「僕らも努力したけど、やっぱりみんながいてくれたおかげだ」って。「ほんまにありがとう」って。
「次は16周年記念で(笑)」

最後は、「虹」。
がしかし、誰がトチッたのか、中断(笑)仕切りなおしに。
15年やってりゃ、こんなの慣れっこですわ的なことをhydeが言った。

「虹」の途中、また泣いてしまった。
この曲はこれからも、ずっと、特別であって欲しい。
それだけの力がある曲だとおもうんだ。
この曲の持つ複雑すぎる意味を、込められた想いを、ずっと忘れずにいたいなって。
たとえ、5分で作られた曲だとしてもね(笑)

最高と呼ぶに相応しい1日だったよ。
明日は、更にもっと良い日になる。そんな期待――いや、確信を胸に抱いて、幸せな気持ちで会場を後にした。
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やまだひさしやまだ ひさし(生年不詳、5月4日 - )はラジオディスクジョッキー|DJ、ナレーター。北海道出身。愛称「やまちゃん」。プロフィール元々「山田 太郎」という名でお笑い芸人をしていた。1995年頃、お笑いコンビ「東風」(とんぷう)を結成する
やまだひさし | ことねのblog at 2007.03.10 07:14
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