引っ越してから一万打。勝手に感謝企画。
1、亀梨=???疑惑えと、肖像権侵害の限界に挑戦。そのうち消しまする。
まずはこの画像をご覧ください。

はい、今をときめくアイドルかつーんの亀梨クンですね。
「野ブタ。」主題歌の『青春アミーゴ』、大ヒットしました。
そのPVのキャプ画――ではなく携帯の写メです。

あれ。誰かに似ているような……

なんということでしょう!(あの口調で)
今大人気のジャニタレが、90年代後半の日本の音楽シーンを語るにははずせないバンドの大黒柱、多苦労もといTAKUROさんんに早変わりしてしまったのです。

…………(´∀`;
ちなみに、TAKUROの嫁・岩堀せりと若い頃のTERUもめちゃめちゃ似てますよね。
2、脩二と五郎―― 俺たちはいつでも2人で1つだった ――
しゅうじとごろう。
里見脩二と財前五郎ですよ。
替え歌を作ろうと思ったんだけど、あまりにもまんまでいけるのでwやめました。
そんなわけで、妄想暴走族につき要注意w
まず、「この街」は浪速大医学部の旧キャンパス所在地中之島、「故郷」はごろたんの出身地、岡山でしょう。
(ここで、「『でしょう』って。。。(苦笑)」とか思った人は以下読まないほうが吉w)
「例の約束」「でかい夢」は癌センター……は財前の片想いだったので(つД`)、患者の救済、医療技術の発展などです。
とにかく、苦学時代に同じ研究室で語り明かした全てであることは想像に難くありません。
「例の奴等」は、黒川か財前かで解釈が違ってくるんですけど、黒川時代なら成績を妬んだボンボンが雇ったチンピラ、財前時代なら誰か……鵜飼or東の差金あたりですかね。
敵が多かったから(つД`)
ここで、「全てが手に入る気がした」「あの頃」という表現に注目してみます。
ごろたんが教授になって全てを手に入れようとしたのは財前姓を手に入れて後ろ盾がしっかりしてからでしょうが、この時点では2人で夢見てたわけなので、やはり学部生〜国家資格取得の頃が妥当かと。
さらに「旅立つ日の綺麗な空」は岡山ではなく、2人の門出、たとえば卒業の日の空。
財前の死の翌朝、病院の屋上で里見はあの朝焼けに2人の思い出の空を重ねていたのです。
サエコさんの場違いなセリフ「綺麗な朝ですね」(親友が死んだ直後の人間にこれはないだろw)が、このことを表現しています。
総括するに、これは、
「暗い路地裏でおまえが犯られちまったあの日からどうしても埋められなかった2人の溝。
あの時と同じ、震える掌を強く握ることで、あの出来事がオーバーラップする。
違うのは、ここが大学病院の病室ということだけ、
今度は、本当に命尽きてしまうということだけ……
おまえはあの時だって、俺の手を伸ばして、俺だけをみていた。
その手を離したのは、俺……
許してくれ、財前……!」
という、へぼんBLも真っ青の里見の懺悔ソングだったんだよ!!
Ω ΩΩ<ナ、ナンダッテー!?
ただひとつの難点は、彼らの学生時代は明らかに携帯電話はなかったということw
まあそこは、公衆電話からかけたとかいくらでも修正はききますからして。
「お前が来てくれて嬉しいよ」
……以上です、お粗末さまでした。(脱兎)
岩堀せり岩堀 せり(いわほり せり、1977年8月15日 - )はファッションモデル。本名は久保 せり。血液型はA型。女性ファッション雑誌『ViVi』の専属モデルを1998年から2003年まで務める。2003年より女性ファッション雑誌『GLAMOROUS』のメインモデル。200
岩堀せり | みことのblog at 2007.07.12 02:14