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2005.06.21

カタリタガリハヒトノサガ


徒然雑草ちぇりぃからMusical Batonゲト。


ミュージカルバトン【Musical Baton】(名詞)
海外のブログに端を発する、音楽に関する企画。音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の5人を選びその人にバトンを渡す、というルール。(Hatena Diary


へぇぇ初めて聞いた。流行っているらしい。
ちなみにぐぐってみたところ、「本気で5人に回してると約15回で地球人口を超える勘定に」なるという記述を発見(weblog所持人口なんて地球人口に対して1割もいないだろうに)。スゲ。畏るべしねずみ講パワー。
不幸の手紙とかチェーンメールとか呪いのビデオとか、ヒトはきっと基本的にこういうことが好きなのだろう。
それにしても、不幸の手紙が棒の手紙になるほどの余地すらない単純すぎる4つの質問、一体誰が何を目的に考え出したのか。謎である。


まあ御託は抜きにして回答してみる。


今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量は?

25GB
重……といっても大半はラルクはじめアーのTVやLIVE動画で、wav(←こいつは重い)、mp3、wma等の音楽ファイルは多分3GBくらい。
スピーカーしょぼいしあまりPCでは音楽聴かないかも。


今、聴いている曲は?

黒夢の『DRUG TREATMENT』ランダム再生より『Like A Angel』『BLOODY VALENTINE』『MIND BREAKER』……書くの遅くて。この2、3日ずっと黒夢ヘヴィロテ。『EMI BEST OR WORST』もマジオススメ。解散後も色々出ているみたいだけれど、多分これ一枚で黒夢という存在を網羅できる。


最後に買ったCDは?

L'Arc~en~Ciel 『叙情詩
この曲で次作アルバムへの期待が一気に高まった。『NEO UNIVERSE/finale』以来、実に5年ぶりのken作曲によるシングル。PVがまた美しくて。久々に金の掛かった素晴らしい出来に仕上がっている。

YOSHII LOVINSON 『WHITE ROOM
この暗さは嫌いではない(まだブラックホールの中なのか?)。というか好きだけれども、イエモン時代のグラムでエロいイメージを払拭したいのかな、と感じた。
あまり過去を否定されるとね、昔「も」好きだった者としては辛いんですけども……それは↑にも言ってやりたいことだが。

ROSSO 『DIRTY KARAT
正直、私はTMGE時代のほうが好き。がなっている中にもあった何かが無くなってしまった気がする。

Dir en grey 『VULGAR
久々にV系のCD買った。いや、もうV系でもないか。音楽爆走、スタイル激動、流石は清春チルドレン。

ラルクのシングルを買いに行ったつもりが、CDショップ内をうろついていたらつい色々と買ってしまった。
ちなみにこの質問は、今日答えが変わる!


よく聞く、または特別な思い入れのある5曲は?

L'Arc~en~Ciel 『虹』

『flower』と最後まで迷う。どちらも私にとって特別な意味を持っていて。
ライヴで予期せずイントロが鳴った時の驚喜。聴いていると心臓が上のほうに上がってくる気がして、あれ、泣きたいのかな、とか思ったりする。上手く言えないけれど。その感情がより強いのが、『虹』。
そんな訳で、出逢いよりも、再会のこの曲が何より大切。たとえ5分で作られた曲だとしてもねw

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT 『エレクトリック・サーカス』

『ゲット・アップ・ルーシー』と最後まで迷う。出逢いか別れか。――別れを選択。
ラストシングルにこんな情感たっぷりのある意味ベタなものを持ってきたところに、誠実さを感じて。初聴時から解散を悲しむよりむしろ感慨にふけってしまった。あるいは狙い通りなのかもしれないが。

BLANKEY JET CITY 『ダンデライオン』

『幸せの鐘が鳴り響き僕はただ悲しいふりをする』と最後までm(ry ただ『ダンデライオン』という曲は何故こうも名曲が多いのだろう、と。蒲公英というただの雑草が何故こうも人の心を動かすのだろうか、と。この曲はその中でも最高峰。
浅井氏の詞は本当に情景がリアルに浮かぶ。非現実な言葉の連続なのに浮かぶ。「ことばで絵を描く」って、そういう意味で言ったんだよ。>ちぇり
関係無いがこの単語を「ダンディライオン」と誤解している人は、いったいどんな生物を想定しているのだろうか。

THE YELLOW MONKEY 『JAM』

『楽園』と最g(ry でも珍しく真面目というか、詞について感じるよりも考えさせられる曲でインパクト強かったので。でも社会問題提起ソングであってもどこか艶があるというか、それは声のせいでもあるんだろうけれど。そこがイエモン、そして歌い手ヨシイの魅力なのだろうなあ。

BUMP OF CHICKEN 『ランプ』

出逢いの曲。CS放送でこの曲のPV見て(当時まだインディーズなのにパワープレイだった)、一発KO。以来大好きに。本当はこのシングルのC/Wの『バトルクライ』を挙げるつもりだったのだけれど、同じくちぇりにバトンタッチされたFlashing WindsKちゃんが語ってくれたので、A面(って今でも言うの?)のこの曲を。
この詞は藤原お得意の勇気付け系でありながら、結末は語られていない。「今にもマッチは芯に触れるが、触れていないのである。ここに、ダイエットは明日から的な人間の怠惰さ、臆病さを感じるのは深読みのしすぎだろうか。だろうな。●まず喩えが悪い。2点。


――5曲、それはそれは選ぶのに迷った。まず5組選ぶところから苦心した。結果、異様にロック色強め且つ無難な人選に。
洋楽も1曲くらい選べばよかったかな。でもここでNIRVANAとかもってきてもまたベッタベタだし……
女も1人くらい選べばよかったかな。といってもうちのCD棚にはJUDY AND MARYとCoccoと林檎くらいしか女はいないが。
他人との思い出、はあえて絡めず。正直音楽絡みの思い出、思い出、碌な物がない。まず初彼が心酔してたのがDir en greyだしなあ。いや本当。「俺ゴスロリで女装したら絶対可愛い」と何度聞かされたことか。『残ZAN』をカラオケで完璧に歌われたときには心底尊敬したけれどもね。だからって思い入れとは何かが違う気がする。


以上。
バトンタッチしてくれたちぇりぃには申し訳ないが、高校の頃チェンメストッパーとして名を馳せた私のアイデンティティ維持のため、指名はせずここで断絶、とさせていただきたい。
…………blogお友達が5人もいないからじゃないよ。決して。

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