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2005.12.24

STEEL BALL RUN #9

「#9 大草原の小さな墓標(1)」

初見時、なんだか世界名作劇場のようなタイトルだ……と思ったのは内緒。

先月号で衝撃的な登場を飾ったホット・パンツ。もちろんスタンド使い。
(さすがに本名ではないようですね。ところでやはりネーミング by 自分なんですか?)
初めは誤解により攻撃的だったけれども、どうやら悪い人ではなさそう。
「共通の目的のために協力する」……少年漫画の王道。嫌いじゃないです。
今回を見る限りでは、かつてのイケメン的ポジションに納まるのでしょうか。
わずかに片鱗が見えただけのH・Pのスタンド能力(「肉の泡スプレー」……ですか……「爪カッター」といい勝負なネーミングセンスですね……)もまだまだ謎に包まれていますが、それ以上に気になるのが小屋の男。(どうでもいいですが、ジャイロを凌ぐアーティスティックなお髭ですね)
あのクッパ城の如き無限ループが彼のスタンドなのか?
それともまた別の何かが?
ガウチョを惨殺したのも、なにか能力にまつわる理由があるのか?
――謎です。
にしてもガウチョ、殺されるためだけに出てきたものですね。哀れ。
まあ、明らかに活躍はしなさそうな名前ですがw
(それを言ったらホットパンツも……)

ガウチョと男が撃ち合ったシーン。

ガウチョ「てめぇもう限界だぁあああ」
放たれる弾丸。男の肩を掠める。飛び散る血。
ジョニィ「ジャイロ━━━━━ッ」

……………………ん?

「ジャイロ━━━━━ッ」

………………(゜Д゜)?

私は書きたい。今ここに一腐女子としての感想を書き殴りたい。
おまえそこは相方にアピるとこじゃないだろと。
もっと大事なことが目の前で起こってるだろと。

でも抑えときます(´∀`)←手遅れ。

2進法に関しては先月からの大方の予想通りだったのであえて言及しません。
もういいかなってw

ところで前回は絵柄に大きく変化が見られましたが、今回はノリに微妙に違和感を覚えました。
これまで一切笑えなかったかといえば全然そんなことはないんですが、どこか今まで以上にコミカルというか。
ジョニィがツッコミとしての腕を上げたということにしておきますか。

***

今月は表紙でしたねー。
Dioがどんどん美人になってってます。喜ばしいことです。
願わくば、もっと本編でも活躍してくれますように。
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- | at 2007.10.26 07:44
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