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2005.06.11

続。愛の確認儀式 『SMILE TOUR 2004~全国編~』


6.Coming Closer (2004.6.26 国立代々木競技場第一体育館)

出ない声をふりしぼるハイたん萌え。前作『SMILE』は全体的にどこか私の好みからは外れていたが、この曲は直球ストライク。kenちゃん曲独特の、そして(hyde自身も常々語っているように)ラルクのカラーともいえる湿り気が存分に表れた1曲。
かすれた声と生音で濡れ感5割増。

7.Time Goes On (2004.5.30 札幌きたえーる)

札幌会場唯一の収録曲。当時はあまり好きではなかったけれど、意外とスルメかもしれない。

8.永遠 2004.5.11 (横浜アリーナ)

あまり好きな曲ではないが。ハイたんはとても丁寧に、大切に歌っている。詞の中でいつも永遠は「願う」ものだった彼が唄う永遠にはやけに重みがある。大事な曲なんだろうな、と。

9.Butterfly’S Sleep (2004.6.26 国立代々木競技場第一体育館)

是非とも生で聴きたかった。G×Cツアーに一日しか行かなかった私は、アルバム『ark』の中で1、2を争うくらい好きなこの曲を生で聴いたことがない。

10.瞳の住人 (2004.6.26 国立代々木競技場第一体育館)

典型的tetsuバラードなのにライヴラストを一度も飾らないのはその高音ゆえか? しかしhydeのコンディションが神だったと評判のこの6/26だが、最高音部、わりとギリギリ。

11.接吻 (2004.6.26 国立代々木競技場第一体育館)

収録されていないもう一つのセットリストでは1曲目に配置されるこの曲。でもこの辺りにあるほうが落ち着くかな。

12.Driver’s High (2004.6.26 国立代々木競技場第一体育館)

このイントロのエンジン音を聴くと、ああ、後半だな、と。聴かせるエリアと暴走エリアの繋ぎを務める曲。個人的には、手扇子に拳にと忙しい。

13.Feeling Fine (2004.6.26 国立代々木競技場第一体育館)

ありえないほどにhydeが歌詞を間違える曲。どうせなら一番ラララ(忘却部分)が多い公演を収録してほしかった。イントロ、間奏で自分の前の人の手拍子が微妙にずれていると気になる。

14.Honey (2004.6.18 マリンメッセ福岡)

定番中の定番。これがラルク史上一番売れた曲であり続けるんだろうなあ。ちょっと嫌。とはいえ今やライブには欠かせない、かな。演らないとと何だか物足りない。
――ここで、濃霧の中MC。噂以上の視界の悪さにビビる。hyde「誰だぁゆっきー泣かした奴はぁ」何だそれ。不意打ちで可愛いこと言うから困るよこのおっさんは……萌え。

15.Revelation (2004. 6.12 大阪城ホール)

大阪会場唯一の収録曲……だがあえてこれを選んだ意味は?歌詞㌧㌦よ。頼むよスタッフ。大阪なめとんかコラボケェいてまうぞ!……嘘だから。だからお願い優しくして下さい。
会場が一体になる。『get out from the shell』かどちらかは今後も続けてほしい。
ただ、いうなればアウェイのロックオデッセイでこれをやったのは正直どうかと。

16.Shout At The Devil (2004.6.19マリンメッセ福岡)

思いっきり叫んで暴れて本編〆。一体いつまでこのパターンを続ける気か。変わったら変わったで寂しいんだろうが、予見可能性ありすぎるのも、生ものとして致命的では。次回アルバムあたり、これを超える激しい曲を期待する。

17.Milky Way (2004.6.26 国立代々木競技場第一体育館)

パンクさんがラルクさんのライヴ時間を侵食するのは勘弁してくれ。が、メンバーが楽しそうだから良し。こやつも歌詞㌧㌦。
『Round and Round 2004』が未収録なのが残念。『Killing Me』のC/Wとはアレンジ違うから楽しみにしてたんだけどなあ。大阪公演だし。

18.自由への招待 (2004.6.18マリンメッセ福岡)

これ、当時新曲で歌詞を覚えてほしかったのか、大阪ではほとんど客席に歌わせていたため、まともに聴いたのは東京公演一度きりだったりする。(オデッセイでもやってたっけな?)
当時「hydeが枯れたorz」と真剣に凹んだ歌詞も、今じゃ自然に入ってくるあたり慣れって怖い。

19.Stay Away (2004.5.16 名古屋レインボーホール)

ギュィィィィンて機械音、今まで気づかなかったが以前から鳴っていたのだろうか。trying,tryingの所のフリ、周りが誰もやっていないとまるで羞恥プレイだ。が、よくある。

20.虹 (2004.6.26 国立代々木競技場第一体育館)

最後に、これをもってくるなんて。確信犯(誤用)?
これ以上愛せる曲に、詞に、今後出逢えるだろうか。この曲の持つ意味を、初聴時の喜びと切なさを、私は一生忘れない。
響く深い声に釘付けになって。気づけば両目いっぱいに涙を溜めた私がいた。



せつない人よ 叶わぬ願いよ
なぜこの胸から愛は生まれて行く?

愛を時は奏でて想いはあふれる
途切れそうなほど透明な声に
歩き出したその瞳へ
終わらない未来を捧げよう

『虹』 L'Arc~en~Ciel



大好き。大好き。

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