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2005.06.11

愛の確認儀式



DVD『SMILE TOUR 2004~全国編~』



遅ればせながらGet致しました。
思えばもう一年ほども前になる。
RSGでの復活からリリースラッシュを経て怒涛の全国ツアー。
熱狂と焦燥と興奮に包まれた夢のような時間の記憶も薄れかけた今日この頃。
大阪城ホール4DAYS制覇した上ツアー最終日の代々木公園にも遠征し(今年も絶対やったるど!)、周りから変人呼ばわりされたのも懐かしい思い出と化した今、果たしてどれだけこのDVDを楽しめるかと一抹の不安もあったのだが、杞憂だった。


「全国編」、その言葉に表されるように、ライヴDVDによくあるような最終公演のみの通しではなく、各曲ごと、各会場のベストテイク(多分)が収録されている。
'98年『ハートに火をつけろ!』ぶりの試みである。
しかし。
大阪公演、1曲だけかよ!
……いや、確かに音響は連日相当酷かったけど。
しかも私が行った中で唯一収録されている6/12、この日は大学のクラスコンパのオール明けでフラフラになりながら参加した日ではないか。ハプニングどころかMCさえ記憶にない。
心より恥じる。
しかも6/27のツアー最終日未収録って。
前代未聞の濃霧(笑)に見舞われた前日のがメインって。
と不満タラタラだったのだが、確かに、hydeの喉が天と地ほどの差だなあ、と見て納得。
そういえばライヴ直後からネット上でもそんな評価だったっけか。


そんなこんなで初見の感想なぞ。


1.Opening (2004.6.26 国立代々木競技場第一体育館)

証明と場内に流れる音楽がふっと消えて、ざわついた会場に一瞬静寂が訪れ、みなが一斉に立ち上がり。次の瞬間起こる歓声が大好きで。
期待感がいっぱいに詰まった声の波。
今までラルク以外のアーティストも含め数十のライヴに行ったけれど、屋内の会場は面白いくらいどこでもこれが味わえる。
映像は、こんな長かったっけな? という印象。OP映像はセットリストとともに2種類あったけど、宇宙船墜落ヴァージョンのこっちの方が好き。


2.Ready Steady Go (2004.6.26国立代々木競技場第一体育館)

久しぶりに聴く第一声「Are you FUCKIN' ready?」このフレーズが聞こえると自然と(≧∀≦)←こんな顔になる私。……愛。
思えばこのライヴよりさらに半年前、この曲の一般解禁はクリスマスのミュージックステーションスーパーライブで(その前に所属事務所のイベント天嘉にシークレット出演し披露されていたのだが)、当時受験生だった私は塾を早退しTVの前に鎮座して拝聴した覚えが。勢いあるパフォーマンスとCDの味気なさの落差に多少落胆したものの、やはりライヴ映えする曲だなあと実感。

3.Lover Boy (2004.5.15 名古屋レインボーホール)

ギターソロがっっvvギタリストの指って……イイね。サビを唄うハイたんの腰の動きもたまらん(じゅる)
それはともかく曲のテンポが激しいとカメラワークも激しく、hyde以外のメンバーもたくさん映るから好き。

4.Heaven’S Drive (2004.5.23 仙台市体育館)

ライヴ馴染みの曲。CDで聴くとスロー再生している気になってくる。断然こっちのテンポのほうが良いです。でももう少し丁寧に歌ってくれ。

5.予感 (2004.5.12 横浜アリーナ)

告白。参戦時イントロが始まった瞬間、「ぎぃゃゃあああせdrftgyふじこlp;@」と意味不明な叫びを上げたのはこの私だ。隣のS.O.A.P.Tシャツを着た兄ちゃん、思いっきりひいてたな……だって嬉しくて。『DUNE』再発直後とはいえ、まさか演ってくれるなんて思ってなかったんだよ。TV出演時などにゴルァ声が続いてhyde末期説も流れたけれども、まだまだ綺麗な声も出ることを証明してくれた。
もうこういうV系まっしぐらのひたすら綺麗な曲は生まれないのかな?

長いので一旦カット。続く。

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