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2005.10.28

Make-up Shadow

今日は友人とメイク教室に行ってきました。
簡単に言うと、参加費無料で資○堂の化粧品フル活用ワショーイという企画です。
BAさんが手順をイチから説明してくれて、いかに普段自分が杜撰であるかを思い知らされること2時間。
通常の3倍のケバさに若干ひくも、くずれにくさや唇の印象なんかはいつもよりたいぶマシだったようです。
その夜のTVでピー子も言ってたけれど、やはり美容は、お金と時間をかければかけるほど効果が返ってくるものなのだなあと。
……両方ないっつの。


ところで「Make-up Shadow」というのは言わずと知れた井上陽水のヒット曲ですが。
何を隠そう、私が初めて完璧に歌詞を覚えたJ-POPの一つだったりします。
サザンの「エロティカ・セブン」、ユーミンの「真夏の夜の夢」とほぼ同時で、それまで歌といえばアニメ特撮主題歌一辺倒だった私の世界が開けた記念の3曲ということで、今でもちょっと特別です。
それまでにも、おぼろげな記憶が残っている曲は数あるけれど、ちゃんと歌手とタイトルと歌詞と曲を認識しだしたのはここからでした。
アニソンは、声優が歌ってるとかタイアップだとかは別として、あまり歌手って意識しないですしね。影山ヒロノブくらい?
無駄にアダルトな選曲なのは偶然です。チビッコはノリ重視。

というわけで懐かしくなってちょっと調べたら、Wikipedia(別名・時間泥棒)にこんなものが。

1993年の音楽 - Wikipedia

うわ。なんかすごいラインナップ。
前後の年と比べても相当豊作ではないかと。
あくまで私見だけれど、「今思うとなんでこんなのが……」みたいなのが全然ありません。
とにかくビーイング全盛期ですねえ。タイアップ至上主義。
T-BOLANのヴォーカル森友さんの声とか好きでした。
その数年後、日本が小室まみれになると当時誰が予想できたでしょうか。
同様に、一寸先は何が流行っているかわからない音楽業界ですが、シーンの片隅にいつまでもオサーンらの居場所がありますように。
……って結局それかい。
いや、居場所はあるかないかじゃなくて、作るか作らないかで、彼らは作れるひとたちだと私は信じてますよ。(盲目信者)

どうでもいいけど小2でJ-POP開眼てかなり遅いね。
たぶん親が頻繁に邦楽聴きだしたのがその頃だったんだろうなあ。
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