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2005.10.14

STEEL BALL RUN #6

一週間もしないうちに次号発売ですが、UJ10月号、SBRの感想。

「#6 ディエゴ・ブランドー(3)」
扉絵:ジャイロ、ジョニィ、ディエゴザウルス、ディエゴアップ

ちびDio萌ええええぇぇぇぇぇッ(;´Д`)´`ァ´`ァ

金髪ジョルノをそのまんま幼くしたような外見(コルネはふたつ)だけど、溢れ出る純真さが軽く200倍は違います!
この世界のディオは確実に「生まれついての悪」じゃあありませんでした。
それが「このくそ田舎者どもッ!」になってしまうまでの、悲惨すぎるディオの過去。
今回のディエゴの父親はマジで人非人。
ダリオもたいがいどうしようもない奴だったけど、それでも一応死ぬまでディオを家において面倒見てたんですから。
反対に母親は良い人。そして強い人。
でも、彼女の愛情が深すぎたために結果的にディオは復讐の鬼になってしまったのではないか?
とちょっと思ったり。
とりあえずシチューは冷めてからもらいなよ。

……いや、そういう問題じゃなくて。

屋敷においてもらうための大人の付き合い、ってやつを「ディオのために」避けることはなかったんじゃあないか、と思うわけです。
まあそれだけ気高かったということだーね。
でもそれにしては息子さん、
「スティール・ボール・ラン・レースでの栄光ッ!
それを掴むためにはいかなる手段も厭わないッ!
などとおっしゃってますけど。
見事に伝わってないです、心意気。

にしても、回想終了の次のページの後ろ姿の細腰ッッ! さすが騎手!
筋骨隆々ハイテンションオカマ(…)もいいけど、一巡した世界も悪くないな(*´Д`)

まあそんな美しいお姿は1ページで終わってしまい、ディオ様は今月も立派に人間やめていました。
鼠や村人などを恐竜化の能力でどんどん仲間にしていきます。その数、第一部の吸血鬼ディオにも勝るとも劣らずといった感じ。
さらについにDioのスタンドビジョンが明らかに!
この時代に似つかわしくないメカっぽいデザインですが、これがカッコいい。
仲間の恐竜を利用して崖を越えるさまが、Dio様らしくて素敵です。
そしてDioが眼球をゲット。したところで今回は終わりです。

果たして遺体の眼球はどうなってしまうんでしょうか。
今まで以上にディオ様の今後が気になります。
すいません、私の中ではどうしてもジャイジョニコンビよりディオ、らしいです。
だって救われて欲しい。
ディオも、ディエゴも、幼少からの不幸な体験により欠けた心を埋められずに散ってしまうなんて、悲しすぎます。
いえ、前世ディオはあれでよかったとは思ってますよ。
でも今回は……最高にハイになった挙句最期は恐竜、って……

しかしこの話の主役がジャイロである以上、ジャイロの恐竜化を止めるためどうにかしてDioから眼球を奪い、
ジョニィと2人で先へ進むという展開におそらくなってしまうでしょう。
何でもアリだしなあ、鉄球の回転……
ということはディオはここでリタイアということに?
それとも人間に戻ってまだまだ活躍してくれるのでしょうか。
でも、いったん負けて人間に戻ってレース復帰、となると、もう負け犬ムードが染み付いるようでそれも嫌。
イロイコですからね……あっさり消しそうな気もしないでもないところが怖いです。アブドゥルの例もありますし……
氷帝学園が大会開催地区枠で特別出場とか、そういう設定返しファンサービスは、たとえ世界が一巡しようとあるはずもないでしょう。
もしかしたら旧ファンに信者の多いディオを動かしにくくなったのかも知れません。
見たところ一騎手のディエゴが大統領とか遺体集めとかのストーリーの核に直接係わってくるとは思えませんし。
という風に最悪のケースを予想しつつ、現実はもう少しましだろうという希望を持つことで今は平静を保っています。

どうかディオ様が想いを遂げられますように。
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