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2005.10.06

メガネ男子萌え~メガネはいど萌え~


メガネ男子


色々ないわゆる「属性萌え」の中でも、メガネ萌えは大派閥だと思われます。
メガネっ娘ならぬ『メガネ男子』。
古き良き雰囲気のすっかり失われつつある京都寺町通の、漫画・アニメ関連商品しか置いていない某本屋でも平積みされていました。三次元ものなのに。
(それにつけてもあの辺りは何故にヲタ系の店が密集しているんだろう。
アニメイト、ゲーマーズに同人系古書店。漫喫もいっぱいあるし果ては電気街まで……)

ちなみに横にはこんな本も。

メガネカタログ

こっちは二次元ですが。

思うに、メガネ萌えは大まかに、銀縁系と黒縁系に分けられます。
この際カラーセルフレームなんていうオサレで応用が利くものはなしです。(てちゃんゴメン)
決まりきった型に当てはめてこそ「属性萌え」は本領を発揮するのですから。
だいたいお約束として、

銀縁――長身、長髪、美形、面長、理系、変態医師(白衣)、有能美人秘書(スーツ)、鬼畜生徒会長(白ラン)etc...
黒縁――小柄、黒髪、可愛い系、文系、地味、ドジっ子、受etc...

……こんな感じですよね。
私は何を隠そう、(あくまでオプションとしての)銀縁メガネ萌えなんですが、今は黒縁の方が人気があるんでしょうか。
個人的なイメージでは、銀縁は美しさを引き立てる、黒縁は掛けて弱点を補う、という印象があるんですが。
あ、あくまで「萌える」「男子」のくくりでね。私も家ではメガネ人間だっての。

この表紙、そして
>巻頭グラビア (P16)
>・中山祐一朗(阿佐ヶ谷スパイダース)/青山陽一/おぎやはぎ/春風亭昇太
というラインナップを見る限り、この本はどうも私の萌えポインツからは大きく外れているようです。(中身ではカバーされているかもしれませんが)

他の方々は知りませんけど、おぎやはぎは伊達ですね確か。芸人は伊達率高いです。バッファロー吾郎もそうだし。
くるりなどが掛けているメガネにしても、もともとは「俺らは容姿では勝負しないぜ」ってアピールだと思ってたんですが(出てきたの、ちょうどヴィジュアル系が下火になりかけた頃だし)、逆にこんな形で取り上げられるとは、流行って不思議ですね。

HYDEも、このあいだ黒縁メガネ姿を披露していました。初めてじゃない気がしますが。
あれはあれで可愛かったので良いです。

ここでハイタンは上記分類のどちらに入るのか? と。
少し考えてみたいんですが、これが意外と難しい。
銀縁か? 問題なく美形だし(文句は許可しません)、長髪も似合う、鬼畜要素もアリ。
しかし、まことに残念なことに彼にはひとつ足りないものがある。
そう……身長です。
いえ、ここでちっちゃいからこその魅力を語られても困ります。
それは私も十二分に承知しています。
しかしコスプレには、何よりも体型が重要!
それは揺るぎない事実と私は考えます。
そこで、黒縁はどうでしょう。
あーうん、なんとなくしっくりくる気もしますね。受けかどうかは置いといて。
でも忘れてはいけないのが、「風にきえないで」のPV。
あれは家庭教師ちっくな銀縁メガネで、どまんなかストライクだったんですよ。
どっちも似合いますねぇ。
って結局カオか? (この十数行の意味は……)

なんかまとまりのない語りになってしまいましたが、とりあえず購入は見送りです。
それよりも前からこの2冊を買おうと思いつつ、ずっと踏ん切りがつかない状態。


戦う男の制服図鑑

働く男の制服図鑑
どこまでも膨張するオタク産業。
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