2005.10.11

チャーリーとチョコレート工場

やはりティムバートンはネ申。最高。

セットと演出とジョニーデップに惚れ惚れしました。

ジョニデがめちゃんこ可愛いです。キモカワイイ。
挙動不審なところも、パパに一人で会いに行けないところも、チャーリーについてきてって素直にいえないところも、恐る恐る抱きつくところも、萌え萌え。
ウォンカタンかわいいよウォンカタン。
でもちょっと嫌な奴だけどね。

ストーリーは、教訓色強すぎる印象も。
外見からして(失礼)いいめ見そうにありませんでしたからねチャーリーくん以外の子供は……
でも、めいっぱい可愛いものを使っているので、毒々しさとのギャップが逆に良かった気もします。
謎の民族ウンパルンパもいい味出してました。

私が一番ウケたのは、ぷちウォンカタンが家出して世界各国を旅し……たと思ったら、そこは単なる国旗展示場でした、ってとこ。
いやあ、普通にありきたりな手法だと思ったら見事に引っかかりましたわ。

「容疑者」の感想に比べてすいぶん簡潔になってしまいましたが、悪くはないですよ。
普通の洋画と比べるとかなり特殊ですが。
映像で魅せられたい方は、ぜひ。
ちょっとテンション高めのときに行くといいかもです。

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