2005.08.18
2005.08.18
レポあとがき?
いやー書いた書いた。
試験期間中は鬼のように更新していたのに長期休みに入ったとたん放置プレイ……
そして再開はやはり£ネタ。それも怒涛の。
まあこういう人間なんです。性分です。
ところで今日髪を切って染め直しました。
伸ばしてた前髪も思い切って眉下までカット。
あれです、実樹バングスってやつです。
どうでもいいんですが、これはかなりオススメ。いじりやすいし、全然目にかからないの。
いや、今までの私の鬼太郎の如き前髪に比べればどんなバングスでも扱いやすいでしょうが、それを差し引いても、やはり流行るだけあるなという感じですね。
ともかく一挙一動ごとに前髪をかきあげる生活とはおさらばです。
それもこれも全てはライヴのため。決して他人と行く映画のためではないところが、なんというか、ヲタ。
それが「いい」んじゃないか。性分です。
……ちなみに最近ジョジョネタ多いですが、夏休みを利用して一気読破中なのは言うまでもありません。
試験期間中は鬼のように更新していたのに長期休みに入ったとたん放置プレイ……
そして再開はやはり£ネタ。それも怒涛の。
まあこういう人間なんです。性分です。
ところで今日髪を切って染め直しました。
伸ばしてた前髪も思い切って眉下までカット。
あれです、実樹バングスってやつです。
どうでもいいんですが、これはかなりオススメ。いじりやすいし、全然目にかからないの。
いや、今までの私の鬼太郎の如き前髪に比べればどんなバングスでも扱いやすいでしょうが、それを差し引いても、やはり流行るだけあるなという感じですね。
ともかく一挙一動ごとに前髪をかきあげる生活とはおさらばです。
それもこれも全てはライヴのため。決して他人と行く映画のためではないところが、なんというか、ヲタ。
それが「いい」んじゃないか。性分です。
……ちなみに最近ジョジョネタ多いですが、夏休みを利用して一気読破中なのは言うまでもありません。
2005.08.18
20050817 LIVE at 大阪城ホール 其の参 アリーナへの道編
※注1・其の壱、弐はそれぞれネタバレを含みます。というかバレ全開です。
※注2・其の参はレポというより日記です。
なぜ私が途中参加だったかですよ。
実は私、今日のチケット持っていなかったのに、どうしても諦め切れなくて、一緒に映画見ていた人の夕飯の誘いを振り切って特急で会場へ……行ってはみたものの開演ギリギリすぎて××屋さんさえ見当たらない。
ぬぅ……しまった。
とりあえず見たこともないほど空いている(当然だ)グッズ売り場でパンフを買い、音漏れ場所を探してホール周りを1周……してみたもののどこにも漏れていない。
むぅ……どうしよう。
しかし諦めの悪い私は警備の手薄になった正面入り口にもう一度近づいた。
――あ、聞こえるかも。
僅かだがこれは「EXISTENCE」だ。
というわけで参加席引き換え売り場のすぐ近くで座り込んだ矢先、こちらに走ってくる人影。
「なーなー、ラルクのライヴ見たいん?」
そうじゃなかったら何でここにおんねん! と突っ込みはせず僅かな期待に胸を膨らませ「はあ……」と応える私。
「友達が来なくてチケット1枚余ってるんだけど……7500円でどう?」
…………
ききききき、キタ━━━━(・д・; ━━━━━!!!
え、マジで? マジで!?
しかも定価て! なんてお人よし……もとい良い人なんだ!
諦めたらそこで試合終了ですよ!!
そしてさらに渡されたチケットを見ると。
AARRYYYYNAAAAHHHHHHH!!!!
思わずDIO様化してしまうほどの喜びを抱え、2人で会場内へダッシュ。「Killing Me」から参戦できましたとさ。アリーナの綴りに突っ込むとか無粋なことはなしよ。DIO様だから。
もしくはブチャ的に「アリアリアリアリ…アリーナ(アリーナ席だ)」でも良し。
これが事の顛末。
聞けば彼女は、友達にブチられてしまったそうで……可哀相に。
でも、本当助かりました。今日は本当メンバーみんな機嫌良かったし(あ、でもてっちゃんしゃべらんかったな……)、MCも良かったし。
でも、譲ってもらっといてなんだけど、そんな時は絶対にお金はもらう旨約束取り付けてさっさと開演前に入場してしまうと良いと思うよ。でも友達を待ってあげた貴方のその優しさは大切にしてください。
ここ見ていないとは思うけど、とにかくありがとう。
明日はちゃんとチケット持参で参戦です。楽しみ。
また軍服だといいな。セットリスト変わってるといいな。
という訳で史上稀に見るハイテンションで綴った大阪初戦レポ三部作、これにて終了。
※注2・其の参はレポというより日記です。
なぜ私が途中参加だったかですよ。
実は私、今日のチケット持っていなかったのに、どうしても諦め切れなくて、一緒に映画見ていた人の夕飯の誘いを振り切って特急で会場へ……行ってはみたものの開演ギリギリすぎて××屋さんさえ見当たらない。
ぬぅ……しまった。
とりあえず見たこともないほど空いている(当然だ)グッズ売り場でパンフを買い、音漏れ場所を探してホール周りを1周……してみたもののどこにも漏れていない。
むぅ……どうしよう。
しかし諦めの悪い私は警備の手薄になった正面入り口にもう一度近づいた。
――あ、聞こえるかも。
僅かだがこれは「EXISTENCE」だ。
というわけで参加席引き換え売り場のすぐ近くで座り込んだ矢先、こちらに走ってくる人影。
「なーなー、ラルクのライヴ見たいん?」
そうじゃなかったら何でここにおんねん! と突っ込みはせず僅かな期待に胸を膨らませ「はあ……」と応える私。
「友達が来なくてチケット1枚余ってるんだけど……7500円でどう?」
…………
ききききき、キタ━━━━(・д・; ━━━━━!!!
え、マジで? マジで!?
しかも定価て! なんてお人よし……もとい良い人なんだ!
諦めたらそこで試合終了ですよ!!
そしてさらに渡されたチケットを見ると。
AARRYYYYNAAAAHHHHHHH!!!!
思わずDIO様化してしまうほどの喜びを抱え、2人で会場内へダッシュ。「Killing Me」から参戦できましたとさ。アリーナの綴りに突っ込むとか無粋なことはなしよ。DIO様だから。
もしくはブチャ的に「アリアリアリアリ…アリーナ(アリーナ席だ)」でも良し。
これが事の顛末。
聞けば彼女は、友達にブチられてしまったそうで……可哀相に。
でも、本当助かりました。今日は本当メンバーみんな機嫌良かったし(あ、でもてっちゃんしゃべらんかったな……)、MCも良かったし。
でも、譲ってもらっといてなんだけど、そんな時は絶対にお金はもらう旨約束取り付けてさっさと開演前に入場してしまうと良いと思うよ。でも友達を待ってあげた貴方のその優しさは大切にしてください。
ここ見ていないとは思うけど、とにかくありがとう。
明日はちゃんとチケット持参で参戦です。楽しみ。
また軍服だといいな。セットリスト変わってるといいな。
という訳で史上稀に見るハイテンションで綴った大阪初戦レポ三部作、これにて終了。
2005.08.18
20050817 LIVE at 大阪城ホール 其の弐 視覚&MC編
視覚的なこととしては、とにかくこれ。
軍服ッ!!!
萌えっ! 萌え死ぬっ!!
いやこれは萌えヲタ狙いですか? 制服フェチの私はまんまとハメられてます? 美形の軍服白衣スーツ類は反則でしょ。
しかもハイタン髪切ってから、何て言うの、少年の色気? みたいのが漂いまくってるんですが。こんな30代ありえない。全身で萌えろ! と挑発しているとしか思えません。
長髪は女王サマでそれはそれで良かったんだけどね。パンフは長髪でした。でもハイタンは前髪あったほうが可愛いよ、うん。
「REVELATION」の皇帝ルックも、妙に楽しそうだったので私も幸せです。
あれマリマンが昔着てなかったっけ。似たようなのを。
巷では法皇ハイドと呼ばれているらしい。ああ法皇ね。まあどっちでもいいか。
制服以外の衣装はみんな、蛇皮とか過剰なラメとか、ちょっと??ってなるものもなく、どれもカッコよろしかったです。シンプルイズベストだなほんと。
MCでは、「帰ってきました〜」以外には(私これについて以前暴言吐きましたがやっぱりなんだかんだいって嬉しいです。馬鹿だ。)、ユッキーが主張したことと、けんちゃんちのちゃっぴーの話と、「twinkle,twinkle」のフリの話と、ハイタンが平和を願う話が印象に残ってます。
というか長く喋ってたのはこれが全部かな?
密ってないし詳細は覚えていないので余所様のレポで記憶の補完をしたいと思います。
あ、あとみんなで練成しましたね。
ハイタンのラストMCは、世界中の皆が幸せになれば、自分も幸せになるはず、というお話。
つたない言葉で必死に気持ちを伝えようとする幼い子にまた萌えてました。(いや、彼は私の倍近く生きてるんだって)
少し真面目な話すると。
それはみんなわかっていると思うんです。
戦争だって幸せになるためにするんだろうから。
目指す先には、平和で、争いのない世界があると信じて「悪」を潰すんでしょう。
ただそれぞれの「正義」と「悪」、果ては「幸せ」の基準が決して一致することはないから争いは絶えないし、目指す先なんてきっと永遠に来ない。
それこそ誰かが世界征服でもするか、全人類クローンにでもならない限り。
生まれついた地が違う、それだけですでに戦う理由になってしまうのが現実で。
それでもただ平和を祈ることは間違いではないと思うけれど、その結果にたどり着くのは絶望だと思うと自分て無力だなあとか。思ってみたり。
もしかしたらハイタンはそれすら解って言っているのかも知れない。幸せは一人ひとり違う、と言っていたし、でもそれならそれが不可能なことも……判って言ってるんだとしたら尚更ただ哀しいです。
演出はツアー前にラジオで言っていたとおり(?)、微ホラー? なのかあれは? よく判らないんですが、死装束の人形が天井からぶら下がっていたり、不思議なメロに乗せてダンサーが踊ったり。
ホラーというよりどこか幻想的でした。
それから、何枚も掲げられた逆ピースマークの旗。ちなみに、皇帝の(独裁を象徴する)大きな椅子の背にも逆ピースマーク。
これが一糸乱れぬ行進や、高い所から落とされたりとなかなか意味深な使われ方をするんですが、アンコール1曲目、ネオユニでは眩しいくらいの光の中で正ピースマークが高く掲げられて。ああ、最終的にこれがやりたかったんだな、と。
今までのラルクなら、というかhydeの発想なら、前述の意味深なほうの使い方に重点をおいて皮肉な演出にしたのでしょうが。彼は本気だな……
私はどちらかというとラルクのそういう斜に構えたところが好きだったので、今回も印象に残っているのは「叙情詩」等でバックスクリーンに映し出された夕暮れの廃墟だったりします。
ああでもアンコールラストの「星空」の花の咲き乱れるステージ、キラキラ降り注ぐ光にはちょっとグッときた、かも。
今日買ったツアーグッズはパンフのみ。
いっそ清々しいまでに文章を排除した作りです。
パンフこれ、昔サイズに戻ったんですね。昔といってもハー火どころじゃない、『Tierra』の「Sense of time」や『heavenly』の各ツアー時に。今手元にあるこれらのパンフの横に収納したので間違いないです。いや間違いないからどうということもありませんが……
明日はタオルを買います。
でもパンフも保存用にもう1冊欲しいなあ。最初から傷ついてたし。
土日のチケットが安く手に入ったら買おうかな。
軍服ッ!!!
萌えっ! 萌え死ぬっ!!
いやこれは萌えヲタ狙いですか? 制服フェチの私はまんまとハメられてます? 美形の軍服白衣スーツ類は反則でしょ。
しかもハイタン髪切ってから、何て言うの、少年の色気? みたいのが漂いまくってるんですが。こんな30代ありえない。全身で萌えろ! と挑発しているとしか思えません。
長髪は女王サマでそれはそれで良かったんだけどね。パンフは長髪でした。でもハイタンは前髪あったほうが可愛いよ、うん。
「REVELATION」の皇帝ルックも、妙に楽しそうだったので私も幸せです。
あれマリマンが昔着てなかったっけ。似たようなのを。
巷では法皇ハイドと呼ばれているらしい。ああ法皇ね。まあどっちでもいいか。
制服以外の衣装はみんな、蛇皮とか過剰なラメとか、ちょっと??ってなるものもなく、どれもカッコよろしかったです。シンプルイズベストだなほんと。
MCでは、「帰ってきました〜」以外には(私これについて以前暴言吐きましたがやっぱりなんだかんだいって嬉しいです。馬鹿だ。)、ユッキーが主張したことと、けんちゃんちのちゃっぴーの話と、「twinkle,twinkle」のフリの話と、ハイタンが平和を願う話が印象に残ってます。
というか長く喋ってたのはこれが全部かな?
密ってないし詳細は覚えていないので余所様のレポで記憶の補完をしたいと思います。
あ、あとみんなで練成しましたね。
ハイタンのラストMCは、世界中の皆が幸せになれば、自分も幸せになるはず、というお話。
つたない言葉で必死に気持ちを伝えようとする幼い子にまた萌えてました。(いや、彼は私の倍近く生きてるんだって)
少し真面目な話すると。
それはみんなわかっていると思うんです。
戦争だって幸せになるためにするんだろうから。
目指す先には、平和で、争いのない世界があると信じて「悪」を潰すんでしょう。
ただそれぞれの「正義」と「悪」、果ては「幸せ」の基準が決して一致することはないから争いは絶えないし、目指す先なんてきっと永遠に来ない。
それこそ誰かが世界征服でもするか、全人類クローンにでもならない限り。
生まれついた地が違う、それだけですでに戦う理由になってしまうのが現実で。
それでもただ平和を祈ることは間違いではないと思うけれど、その結果にたどり着くのは絶望だと思うと自分て無力だなあとか。思ってみたり。
もしかしたらハイタンはそれすら解って言っているのかも知れない。幸せは一人ひとり違う、と言っていたし、でもそれならそれが不可能なことも……判って言ってるんだとしたら尚更ただ哀しいです。
演出はツアー前にラジオで言っていたとおり(?)、微ホラー? なのかあれは? よく判らないんですが、死装束の人形が天井からぶら下がっていたり、不思議なメロに乗せてダンサーが踊ったり。
ホラーというよりどこか幻想的でした。
それから、何枚も掲げられた逆ピースマークの旗。ちなみに、皇帝の(独裁を象徴する)大きな椅子の背にも逆ピースマーク。
これが一糸乱れぬ行進や、高い所から落とされたりとなかなか意味深な使われ方をするんですが、アンコール1曲目、ネオユニでは眩しいくらいの光の中で正ピースマークが高く掲げられて。ああ、最終的にこれがやりたかったんだな、と。
今までのラルクなら、というかhydeの発想なら、前述の意味深なほうの使い方に重点をおいて皮肉な演出にしたのでしょうが。彼は本気だな……
私はどちらかというとラルクのそういう斜に構えたところが好きだったので、今回も印象に残っているのは「叙情詩」等でバックスクリーンに映し出された夕暮れの廃墟だったりします。
ああでもアンコールラストの「星空」の花の咲き乱れるステージ、キラキラ降り注ぐ光にはちょっとグッときた、かも。
今日買ったツアーグッズはパンフのみ。
いっそ清々しいまでに文章を排除した作りです。
パンフこれ、昔サイズに戻ったんですね。昔といってもハー火どころじゃない、『Tierra』の「Sense of time」や『heavenly』の各ツアー時に。今手元にあるこれらのパンフの横に収納したので間違いないです。いや間違いないからどうということもありませんが……
明日はタオルを買います。
でもパンフも保存用にもう1冊欲しいなあ。最初から傷ついてたし。
土日のチケットが安く手に入ったら買おうかな。
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