2005.07.01

カンガルーの肉をさばく男vs馬の乳で酒を作る女


弟のオーストラリア土産。



カンガルーの肉。
我が弟ながら素晴らしいチョイス。
彼的にはコアラのぬいぐるみがメイン土産だったようだが私にはいっそこれだけでもよかったよ。
別にオーストラリアの人々は普段カンガルーの肉など食べてはいないだろうが、人間その気になればなんだって食えるもんだなあと感心しきり。
味は普通のジャーキーだった。

オーストラリアには修学旅行で行ったそうだ。
私の学年がモンゴルだったことを思うと、公立高校の修学旅行もずいぶんとはいからになったものである。
モンゴルもよかったけどね。ビバ国交30周年。
晴れた空が、まさに「今にも降りそそぐような青さ」(from 『flower』 by L'Arc〜en〜Ciel/注・この曲の舞台がモンゴルというわけではない)で。
見事なものだった。
今でも秋の抜けるような青空を見上げるたびかの地を思い出す。
一度は見渡す限りの青と緑に囲まれてみるのも悪くないかと。
ただし、非常食は必携。



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