2005.06.22
日々退化してゆく脳細胞に埋もれて
面白さげなサイトを発見。
単語力(タンゴリキ)
とりあえず中級(大学受験の単語はこのレベル)に挑戦してみる。
結果、惨敗orz
あれw 英語と現文で入試乗り切ったようなものなのになww
マズイかもしんない。シャーペン芯無い。
皆様もよかったらやってみてくだされ。
2005.06.22
さようなら服不足! こんにちは貧乏!
一日で3万使ってやった!
内訳:カットソー×2、シャツ、ワークパンツ、ショーツ&ブラ、サンダル、ベルト、used CD×2
しめて32363円也。
安物買いなのがバレてしまうなあ……
断じて私は浪費家ではない。
むしろケチすぎて、万引きしても窃盗罪に該当しないほどである。
(嘘です。そういう事由は考慮されません、念の為)
こんな自棄買いをしてしまったのには理由がある。
実につまらない、取るに足らない、ちっぽけな理由だ。
『AWAKE』 by L'Arc〜en〜Ciel
昨日問題なくフラゲして、終始笑みを浮かべつつ速攻帰宅。
そんな浮かれ気分とはうって変わって私は今非常に困惑している。
――どうしよう。愛し方が判らない。
ものすごくカッコイイ楽曲、カッコイイG.B.Dr.、申し分ない。
先日買った『DIRTY KARAT』の「1000のタンバリン」のように、シングルだけがアルバムから浮いていると感じるほどに、目立った違和感があるわけでもない。
何だろうこのモヤモヤした気持ちは。
どんなアルバムを聴いても、初聴でピンとくる楽曲、がある。
前作『SMILE』でいう「coming coloser」がその典型で、たとえ全体を通して気に入らない作品であっても単曲ヘヴィローテーションしてしまう。
それは範囲外のジャンルやサントラでさえ、あったものなのだが……
それが、ないのだ。
すでに何十周もした今それぞれが体に馴染んできつつあるが、それをそのまま受け入れられない自分がいる。
本当はモヤモヤの原因も解っている気がする。
結論を急ぐのはまだ早いが、前回の記事で危惧したことが現実になりそうで怖い。
とまあそんなこんなで、もしかしてライヴ貯金はいらないんじゃないか? 今こそヲタをあがる時なんだ!
と勝手に決断し、とりあえず貯金(※生活費)の1/3を引き出し、ぱぁぁぁっと消失させた次第である。
早速後悔。
いや……いいんだ、ちょうど買い物する気だったし……
季節が君だけを変える
ただ一人立ちつくすだけ
『季節が君だけを変える』 BOΦWY
たまには懐メロを。古い曲なんで言語感覚がちょっとアレだけれどもいい曲。
たまに、自分がBUCKTICKのファンだったらよかったのになあ、と思ったり思わなかったり。
ずっと基本スタンス変わらずに十何年やっているなんて羨ましいなあとか。事実私にはツボり続けだし。
サザンや最近のミスチルのマンネリの美学(心から褒めてます)も、良い感じだなあとか。
でもきっと私は、変幻自在で飽きさせてくれないラルクが好きなんだろう。
向き合わなきゃいけないんだろう。
全曲レヴューできるまで聴き続けてやれ。
たかが一バンドにこんな真剣になっているなんて笑っちゃうね。
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