2005.06.30
もっと穏やかな言葉も選べたれけど
いつだったかこんな記事を書いた。
↓
ゆずの『てっぺん』を聴くたびに心が軋む臆病者の或る夜
タイトルに付けたくせに何も語れなかったので少し触れたい。
知っている人は知っていると思うが、まずこの「てっぺん(作詞/作曲:岩沢厚冶)」という曲は、『ゆずの素』という、私が知る限りゆずの一番古いアルバムに収録されている、一番最初の曲。私がむかーしに作ったゆずのカセットテープ(笑)も、この曲で始まる。
冒頭の歌詞はこんなだ。
六大学出のインテリの坊ちゃんには
四回死んでもわかんねえだろうけど
お前らがトップにいるのなら この世のトップにいるのなら
進む道はただひとつ“最強のバカ”になってやる
食べる物がなくても ずっと笑っていられるような
別に私は東京六大学なんてご大層に呼ばれる大学群とは何の縁も御座いませんが。
でもおかしくない?
「こーゆー人種はインテリで、(偏差値が)下の者のことなんて何も理解しようとしないし、本当は間違ってる。人間として正しいことをわかってない」
……みたいな。ステレオタイプも甚だしい。
そういう大学に在籍している人間がみんなインテリだなんて間違ってもいえないし、そもそもどういう意味でインテリという言葉を使っているのか。
また、日本のトップにいるのが六大学出ばかりなわけでも、六大学出の人間がみんな日本のトップにいるわけにいるわけでもないだろう。田中角栄って知ってますか。
私がこれをはじめて聞いたのは確か中学生の時分で、当時はまだ今のような人生歩むなんて夢にも思っていなかったにもかかわらず、それはそれは傷ついたものだ。これでも純心だったもので。
人よりもちょっとテストの点数が良いのは欠点なの? 私は人の痛みがわかってないのかなあ?
とか。色々。所謂ひとつの井の中の蛙ってやつ。
こういう世の中の風潮はどうにかならないものか。
運動できる子>>>>お勉強できる子って。
間違ってないか!? 顔の見えないここだから言わせてもらうが、これは世の大多数の出来ない人間の僻みが生んだ完全な逆差別だ。こういうものは下手に反論するとものすごい反感を買うから始末に終えない。
一定の水準を保つ、もしくは目標に到達するため努力することにおいてはどちらも同じなのに。
誰も一生懸命筋トレや走り込みしている人間に向かって「ガリ運」とか揶揄しないでしょう。
でも更に言わせてもらうけど、おかしいよ、スポーツでいい
まあ苦しくないのかもしれないけれど。出来る人間の考えることはわからん!
そう。何を隠そう、これは生涯運痴を貫く私の長年の怨みの噴出、つまりは僻みである。
進学するにつれ勉強も運動も出来る人が周りにどんどん増え、この思いは更に歪んで強くなった。
まあ私をガリ勉と呼ぶ人間はそういないとは思うが。
貶されて悪口で返してちゃ世話ないな。
ゴメンナサイゴメンナサイ。
でも、こういうことを言われた人間、つまりある場所から一線を引かれて締め出された人間がどういう気持ちになるのか、少しは考えてほしかった。
大好きなこーちゃんの詞だから悲しかったんだ。
てっぺんに登れてよかったね、よかったね。心からおめでとう。
そこから見える景色はあの頃望んだものですか?
2005.06.30
ちょっと弁解
あの、前回の記事でいかにもEXILEの扱いがおまけ的になってるけれども、それは私が懐古厨だからであって、彼らを軽く見ているわけでは勿論ない。SHUNの歌声は好きだし。
こんなネットの片隅でもどんな人が見るかわからないし、一応、ね。
2005.06.29
いっそ毎年恒例の祭にしてしまえ。
SINGER SONGERの『ばらいろポップ』、昨日フラゲしに行ったのに売り切れていて鬱。
ミスチルのシングル6枚分のスペースに平積みするくらいなら、もう少し入荷しておくれよ○大生協さん。
知らないうちに何か面白いことになっているらしい。
7/20。
GLAY(×EXILE)、サザン、ラルクがシングル同発。
5年ぶりの三つ巴と称されるこの週。今年一番シングルが売れる週、とも言われている。
今度は誰が1位を獲るか、そこそこ話題になっているようだ。(主にファンの間で)
しかし5年前ほどには世間の関心は集まっていない。
まあ仕方のないところだろう。
サザンはともかく、他の2組は
5年前の7/19は、それはもうドキドキしたなあ。
SOUTHERN ALL STARS 「HOTEL PACIFIC」 GLAY 「MERMAID」 L'Arc〜en〜Ciel 「STAY AWAY」――
ラルクは完全に勝負かけてた。
踊るPV、特典フィギュア、CM爆撃……ここまでして結果2位……
シングル3枚同時発売の時もわざわざぶつけておいてB'zに負けたし、まあそんなだから余計愛しいんだけれど。
さらにこの週にはなんと、あの中島みゆきの超ロングヒット曲、「地上の星」もリリースされていたのである(オリコン初登場15位)。
どれもこれも懐かしい思ひ出。
肝心の曲はというと。
エグレイは、TAKUROらしいメッセージ性のある詞と聞きやすいメロディ。ただ1曲しか入っていないというのと、GLAYファンはEXILEを、EXILEファンはGLAYをあまり好いていないのでは、というところがネックかな。TERUの声あんま聞こえないし……
ラルクはtetsuの王道ポップソング。まだ数回しか聴いていないが疾走感の中にも切なさがある、ラルクらしい曲に仕上がっていた。(あの4人が演っている時点でラルクらしくなるのは当たり前だな)というか曲の出来より、明らかにハガレン(「鋼の錬金術師」)ヲタ頼みというのが悲しいところ。
サザンの曲のみまだ聴けてないが、「HOTEL PACIFIC」以来の夏の王道ハジケ系ということで、期待大。
まあどれもそれなりに売れるんだろう。
3組の誰かは3位になるという当然の事実が、それでも少し悲しい。
初登場1位はエグレイ、累計トップはサザン、というのが私の予想。
固定の数+話題性を考えて、やはり2組くっついたら強いかな、と。サザンの固定はそんなにいなさそうなので初動はあまりいかなくても、夏中売れそう。ラルクに勝利は似合わなさそう。
ただEXILEとのコラボがなければ、今度こそ番狂わせもあり得たかもしれないね。
ところで。
7/20の目玉はあくまで以上3組だ。
しかし。
7/21にBUMP OF CHICKENのシングル「プラネタリウム」も発売されるのである。
前作「車輪の唄」はアルバムからのシングルカットなので、実質「ロストマン/sailing day」以来の新曲ということになる。
私は実を言うと、彼らに1位になってほしい。
おそらくは無理だろう。あの3組を前に1日の差は大きすぎる。ついでに一般層への知名度も。
それでも、そろそろ世代交代を世間に知らしめてみてもいいんじゃない? とか思ったり。
三つ巴、とか言われてたのにいきなりなんだかヲタくさい20代バンドが1位奪取。そっちのほうが面白いし。(※バンプ大好きですよ)
これもまだ聴いてないけど四畳半の部屋が舞台だそう。……ふーん……(※バンプ大好きですよ)
さて、私もいちミーハーとして順位予想なぞしてみたけれど、アーティストのファンとしては売り上げなんて別にさほど気にはならない。
必ずしも売れる曲=良い曲ではないのは当然だし。誰も買わなくても私は買うし。
でもやはり曲をリリースするからには広く聞いてもらえなければ意味がないし、予算も回してもらえない。
しょぼいPVやステージセットは今更ちょっと嫌かな。
そんなことよりB'zとKinKi Kidsが一緒に出したらどうなるのかなあと考える今日この頃。
2005.06.22
日々退化してゆく脳細胞に埋もれて
面白さげなサイトを発見。
単語力(タンゴリキ)
とりあえず中級(大学受験の単語はこのレベル)に挑戦してみる。
結果、惨敗orz
あれw 英語と現文で入試乗り切ったようなものなのになww
マズイかもしんない。シャーペン芯無い。
皆様もよかったらやってみてくだされ。
2005.06.22
さようなら服不足! こんにちは貧乏!
一日で3万使ってやった!
内訳:カットソー×2、シャツ、ワークパンツ、ショーツ&ブラ、サンダル、ベルト、used CD×2
しめて32363円也。
安物買いなのがバレてしまうなあ……
断じて私は浪費家ではない。
むしろケチすぎて、万引きしても窃盗罪に該当しないほどである。
(嘘です。そういう事由は考慮されません、念の為)
こんな自棄買いをしてしまったのには理由がある。
実につまらない、取るに足らない、ちっぽけな理由だ。
『AWAKE』 by L'Arc〜en〜Ciel
昨日問題なくフラゲして、終始笑みを浮かべつつ速攻帰宅。
そんな浮かれ気分とはうって変わって私は今非常に困惑している。
――どうしよう。愛し方が判らない。
ものすごくカッコイイ楽曲、カッコイイG.B.Dr.、申し分ない。
先日買った『DIRTY KARAT』の「1000のタンバリン」のように、シングルだけがアルバムから浮いていると感じるほどに、目立った違和感があるわけでもない。
何だろうこのモヤモヤした気持ちは。
どんなアルバムを聴いても、初聴でピンとくる楽曲、がある。
前作『SMILE』でいう「coming coloser」がその典型で、たとえ全体を通して気に入らない作品であっても単曲ヘヴィローテーションしてしまう。
それは範囲外のジャンルやサントラでさえ、あったものなのだが……
それが、ないのだ。
すでに何十周もした今それぞれが体に馴染んできつつあるが、それをそのまま受け入れられない自分がいる。
本当はモヤモヤの原因も解っている気がする。
結論を急ぐのはまだ早いが、前回の記事で危惧したことが現実になりそうで怖い。
とまあそんなこんなで、もしかしてライヴ貯金はいらないんじゃないか? 今こそヲタをあがる時なんだ!
と勝手に決断し、とりあえず貯金(※生活費)の1/3を引き出し、ぱぁぁぁっと消失させた次第である。
早速後悔。
いや……いいんだ、ちょうど買い物する気だったし……
季節が君だけを変える
ただ一人立ちつくすだけ
『季節が君だけを変える』 BOΦWY
たまには懐メロを。古い曲なんで言語感覚がちょっとアレだけれどもいい曲。
たまに、自分がBUCKTICKのファンだったらよかったのになあ、と思ったり思わなかったり。
ずっと基本スタンス変わらずに十何年やっているなんて羨ましいなあとか。事実私にはツボり続けだし。
サザンや最近のミスチルのマンネリの美学(心から褒めてます)も、良い感じだなあとか。
でもきっと私は、変幻自在で飽きさせてくれないラルクが好きなんだろう。
向き合わなきゃいけないんだろう。
全曲レヴューできるまで聴き続けてやれ。
たかが一バンドにこんな真剣になっているなんて笑っちゃうね。
2005.06.21
その先に感じるは絶頂か、絶望か
ブクマに学友のblog追加。
Flashing Winds by Trickster
忙しい部活と難しい勉強を両立できてるがんばり屋さん、且つ、性格は和み系。
かなり憧れであります。
話題は吹奏楽が中心。だけれども端々で意外と私と趣味がかぶっていることが判明し驚きを隠せません。今度語らせてください。
ところで。
『AWAKE』フラゲ予定まであと数時間を切った。
いまいち実感がわかない。
ラジオもネットも雑誌も一切我慢して先行情報を遮断しているせいだろうか。
私が把握しているのはジャケと曲名と作詞作曲者名のみ。
タイトルや先行シングルからすると、『HEART』に感じる重みや『ray』に漂う乾いた絶望感は到底望めそうにないので、果たしてそこに「私の勝手な理想の」ラルクが存在するかどうかは甚だ疑問である。
しかしバンドの状態が良いときに作られた作品はえてして聴いて心地良くなるもので。それは『REAL』を聴いて逆の感情を催したことからもかなり確かなことだろう。
そういう意味では、今回の作品はやはりかなり期待できるのでは……とか。
彼らがどうしようもない駄作を世に出すはずはないなんてことはとうに解っていて。
一定のクオリティは当然だからこそ多くを望み過ぎて肩透かしを恐れる。
このジレンマを何度繰り返しただろう。
アルバムが出たらとりあえず買う、レベルのアーティストは数いれど、こんな気持ちになるのは彼らに対してだけだ。
私はいったい彼らに何を望んでいるのだろう。
どうすれば満足できるのだろう。
あと4時間。
丁か半か天国か地獄か。
どう転んでも今更後に引けず彼らを追い続けるしかない悲しさよ。
それは前作『SMILE』で気づいてしまったこと。
惰性ではない、単なる情ではないはずだ。それでも時に不安になることもある。
今日手にする新たな宝物が、どうかこの感情を払拭してくれますように。
季節は色を変えて幾度巡ろうとも
この気持ちは枯れない花のように揺らめいて
君を想う
愛する輝きに溢れ明日へ向かう喜びは
真実だから
『叙情詩』 L'Arc〜en〜Ciel
2005.06.21
カタリタガリハヒトノサガ
徒然雑草のちぇりぃからMusical Batonゲト。
ミュージカルバトン【Musical Baton】(名詞)
海外のブログに端を発する、音楽に関する企画。音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の5人を選びその人にバトンを渡す、というルール。(Hatena Diary)
へぇぇ初めて聞いた。流行っているらしい。
ちなみにぐぐってみたところ、「本気で5人に回してると約15回で地球人口を超える勘定に」なるという記述を発見(weblog所持人口なんて地球人口に対して1割もいないだろうに)。スゲ。畏るべしねずみ講パワー。
不幸の手紙とかチェーンメールとか呪いのビデオとか、ヒトはきっと基本的にこういうことが好きなのだろう。
それにしても、不幸の手紙が棒の手紙になるほどの余地すらない単純すぎる4つの質問、一体誰が何を目的に考え出したのか。謎である。
まあ御託は抜きにして回答してみる。
今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量は?
25GB
重……といっても大半はラルクはじめアーのTVやLIVE動画で、wav(←こいつは重い)、mp3、wma等の音楽ファイルは多分3GBくらい。
スピーカーしょぼいしあまりPCでは音楽聴かないかも。
今、聴いている曲は?
黒夢の『DRUG TREATMENT』ランダム再生より『Like A Angel』『BLOODY VALENTINE』『MIND BREAKER』……書くの遅くて。この2、3日ずっと黒夢ヘヴィロテ。『EMI BEST OR WORST』もマジオススメ。解散後も色々出ているみたいだけれど、多分これ一枚で黒夢という存在を網羅できる。
最後に買ったCDは?
L'Arc〜en〜Ciel 『叙情詩』
この曲で次作アルバムへの期待が一気に高まった。『NEO UNIVERSE/finale』以来、実に5年ぶりのken作曲によるシングル。PVがまた美しくて。久々に金の掛かった素晴らしい出来に仕上がっている。
YOSHII LOVINSON 『WHITE ROOM』
この暗さは嫌いではない(まだブラックホールの中なのか?)。というか好きだけれども、イエモン時代のグラムでエロいイメージを払拭したいのかな、と感じた。
あまり過去を否定されるとね、昔「も」好きだった者としては辛いんですけども……それは↑にも言ってやりたいことだが。
ROSSO 『DIRTY KARAT』
正直、私はTMGE時代のほうが好き。がなっている中にもあった何かが無くなってしまった気がする。
Dir en grey 『VULGAR』
久々にV系のCD買った。いや、もうV系でもないか。音楽爆走、スタイル激動、流石は清春チルドレン。
ラルクのシングルを買いに行ったつもりが、CDショップ内をうろついていたらつい色々と買ってしまった。
ちなみにこの質問は、今日答えが変わる!
よく聞く、または特別な思い入れのある5曲は?
L'Arc〜en〜Ciel 『虹』
『flower』と最後まで迷う。どちらも私にとって特別な意味を持っていて。
ライヴで予期せずイントロが鳴った時の驚喜。聴いていると心臓が上のほうに上がってくる気がして、あれ、泣きたいのかな、とか思ったりする。上手く言えないけれど。その感情がより強いのが、『虹』。
そんな訳で、出逢いよりも、再会のこの曲が何より大切。たとえ5分で作られた曲だとしてもねw
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT 『エレクトリック・サーカス』
『ゲット・アップ・ルーシー』と最後まで迷う。出逢いか別れか。――別れを選択。
ラストシングルにこんな情感たっぷりのある意味ベタなものを持ってきたところに、誠実さを感じて。初聴時から解散を悲しむよりむしろ感慨にふけってしまった。あるいは狙い通りなのかもしれないが。
BLANKEY JET CITY 『ダンデライオン』
『幸せの鐘が鳴り響き僕はただ悲しいふりをする』と最後までm(ry ただ『ダンデライオン』という曲は何故こうも名曲が多いのだろう、と。蒲公英というただの雑草が何故こうも人の心を動かすのだろうか、と。この曲はその中でも最高峰。
浅井氏の詞は本当に情景がリアルに浮かぶ。非現実な言葉の連続なのに浮かぶ。「ことばで絵を描く」って、そういう意味で言ったんだよ。>ちぇり
関係無いがこの単語を「ダンディライオン」と誤解している人は、いったいどんな生物を想定しているのだろうか。
THE YELLOW MONKEY 『JAM』
『楽園』と最g(ry でも珍しく真面目というか、詞について感じるよりも考えさせられる曲でインパクト強かったので。でも社会問題提起ソングであってもどこか艶があるというか、それは声のせいでもあるんだろうけれど。そこがイエモン、そして歌い手ヨシイの魅力なのだろうなあ。
BUMP OF CHICKEN 『ランプ』
出逢いの曲。CS放送でこの曲のPV見て(当時まだインディーズなのにパワープレイだった)、一発KO。以来大好きに。本当はこのシングルのC/Wの『バトルクライ』を挙げるつもりだったのだけれど、同じくちぇりにバトンタッチされたFlashing WindsのKちゃんが語ってくれたので、A面(って今でも言うの?)のこの曲を。
この詞は藤原お得意の勇気付け系でありながら、結末は語られていない。「今にも 」マッチは芯に触れるが、触れていないのである。ここに、ダイエットは明日から的な人間の怠惰さ、臆病さを感じるのは深読みのしすぎだろうか。だろうな。●まず喩えが悪い。2点。
――5曲、それはそれは選ぶのに迷った。まず5組選ぶところから苦心した。結果、異様にロック色強め且つ無難な人選に。
洋楽も1曲くらい選べばよかったかな。でもここでNIRVANAとかもってきてもまたベッタベタだし……
女も1人くらい選べばよかったかな。といってもうちのCD棚にはJUDY AND MARYとCoccoと林檎くらいしか女はいないが。
他人との思い出、はあえて絡めず。正直音楽絡みの思い出、思い出、碌な物がない。まず初彼が心酔してたのがDir en greyだしなあ。いや本当。「俺ゴスロリで女装したら絶対可愛い」と何度聞かされたことか。『残ZAN』をカラオケで完璧に歌われたときには心底尊敬したけれどもね。だからって思い入れとは何かが違う気がする。
以上。
バトンタッチしてくれたちぇりぃには申し訳ないが、高校の頃チェンメストッパーとして名を馳せた私のアイデンティティ維持のため、指名はせずここで断絶、とさせていただきたい。
…………blogお友達が5人もいないからじゃないよ。決して。
2005.06.19
ゆずの『てっぺん』を聴くたびに心が軋む臆病者の或る夜
そこそこ名の通った学校に通うと、それだけ偏見も付き纏う。たいていは、ガリ勉、黒髪眼鏡など、一笑に付せる馬鹿げたものであるのだが。
先日バイト先の先輩に話の流れで通学先を明かしたところ、彼は、よくあることだが一瞬黙り、よくあることだが一歩引いた。
そんないい加減慣れれば良いだろう相手の反応に律儀に傷ついていた私に、追い討ちをかけるように彼はこう言った。
「コピーキャット多そう、やな」
(氛tハァ? ←素でこんな顔になる私。しかしそれは何を根拠もなしに失礼なことを! という怒りによってではなく。
「……コピーキャットってなぁに?」
この一言で名誉挽回、汚名返上ならぬ汚名挽回をした私はこれからも彼とはうまくやっていけそうだがそんなことより問題は上記の彼の発言で。
コピーキャットとは簡単に言うと彼曰く、
「ミーハー。オレンジレンジとか聴いてそう」
( д ) ハァ? ←今度こそ憤慨してこんな顔になる私。
ミーハー。私にとっては最大級の侮蔑語である。
しかし時既に遅く、私の怒りは彼に届かなかったようだ。
いいけどね。偏見だけど。って言い足していたし。
それに流行の波にガンガンのっていくということは、アンテナの感度を高めにしておく努力と、それなりの財力と、何より何がキてもとりあえず受け入れる心の広さとが必要で、決して誰にでもできる芸当ではない。少なくとも私には不可能。
ある意味長所かもしれない。ただミーハーという表現が果てしなく不愉快に響くだけで。
それにしても、冒頭で述べたように偏見には慣れているつもりだったが、こんなことを言われたのは初めてだった。
自らを省みても周囲を見渡しても、極端に主体性なく流行物に飛びつくような人間はいないが、正直、一概には否定できない気が、しないでもない。
ファッションに個性を出したら確実に浮く。近くの芸大生と比べたらその差は明らかだ。
レンジを例に出されたから音楽についてばかり考えていたが、全体的に見ると残念ながらコピーキャットという形容は的を射ているのかもしれない。
最後に、レンジを例に出した彼に別に他意はないであろうことを、苦しいフォローとして付け加えておく。
あたしは君のメロディーやその
哲学や言葉 全てを
守る為なら少し位する苦労もいとわないのです
『幸福論』 椎名林檎
前にも書いた通りここは原則本文とは関係なくて、ただ大好きな歌を切り取っておすそ分けしたいなと。
初めて携帯メールで投稿してみたけれどもタグとかうまくいってるだろうか、と保険をかけつつ〆。
2005.06.11
本年度最高の萌え作品、此処に在り
久しぶりにPCの前に長く座っていられるのにすることがないので、以前友人がブログで語っていたライフカードのCM、オダギリジョーのその後を何の気無しに見に行ってみた。
……萌 え 殺 す 気 か 。
萌え殺す気だ。萌え死ぬ。萌え殺された。
ネタバレはしない。ぜひその目で見に行って欲しい。→ココの、
「派閥編・率直」
リーマン!
強引系やり手、ねっとり系オヤジ、そして弱気黒髪美青年(絶賛片思い中)!
このツボを突きまくった設定よ。
狙っているのか? そうなのか?
ラジオCMでは割とあからさまなものも多いが、旬の特選美形オダジョーを使って映像付でやらかしてくれたライフカードに乾杯。
反射的に保存してあまつさえCDRに焼いてしまったさ。
この興奮はネスカフェの唐沢×三谷以来である。
と、ここまで書いて、自分が一応"隠れ"だったことを思い出す。
腹を括ってもう私の趣味なんてばらしてしま……うのはとりあえずやめておくが、カミングアウトしたようなものか。
まあいいや。
オフ友がドン引きするさまを想像するのもまた楽しいものだ。
「こんな恥ずかしいあたしをもっと見て下さい」
なんてね。
2005.06.11
目ン玉飛び出て戻らねぃ( д ) ゜ ゜
ネタがあるのは幸せなこと。
活動してくれるのは嬉しいこと。
話題性があるのはバンドにとっても良いこと。
……と、言い聞かせて平静を保つ私。
まずはこの記事をドゾー→「NANA」から2人の歌姫デビュー
「GLAMOURASS―」は、ロックバンド「ラルク アン シエル」のHYDEが作曲し、原作者の矢沢あいさんが作詞。
なんだそれ。トリビュートにも参加してなかったのにどういう依頼経路か説明してくれ。
矢沢作品つながり、なのだろうか……
どうかてっちゃんが不機嫌になりませんように。
……じゃなくて。いや、彼がそんな器の小さい男だとは微塵も思っていない。
気がかりは、もうソロ活動は封印したんじゃ、ってことで。『AWAKE』完成までの話だったのか?
「壮大なロック」という表現も微妙に気になるところだが。「壮大」って、普通バラードにつける形容詞なのでは。
おそらくHYDEソロアルバム『666』の収録曲のような雰囲気になるのだろうが、中島美嘉の発声でパンクロックをどう消化するのか、気になるところではある。
全然関係ないが今ニュースを漁っていて気づいたこと。
GLAYのTAKUROがもうすぐパパになるそうで。
どうもおめでとう御座います。
HYDEのトコのように流産したり(二人目は無事に生まれたようで。私と誕生日が一日違いだったりする)、TERUのトコのように子供がいるのに離婚したりなんて悲しいことのないよう、これからもせりとお幸せに。そして、早くViViに彼女を返しておくれ。真由美とせりは私の毎月の心のオアシスなんだ。
午前6時の神に呼ばれて僕は天を仰ぎ
ひどく気高いその産声に胸を熱くさせた
それからの日々は宝物だった
ゴムまりのようなホホの温もりを
春風にたたずんだ あなたの成長(すがた)が忘れられない LONELY
寂しさを胸に宿る寂しさを思い出が癒して
I'm Still Thinking About You
『THINK ABOUT MY DAUGHTER』 GLAY
ま、ここはひとつベタに。
うちの母親(GLAYヲタでアンチラルク)はこの曲を聴くと私を思い出すといって憚らないが。悪かったね、いつまでも触り心地の良い頬で。
2005.06.11
続。愛の確認儀式 『SMILE TOUR 2004〜全国編〜』
6.Coming Closer (2004.6.26 国立代々木競技場第一体育館)
出ない声をふりしぼるハイたん萌え。前作『SMILE』は全体的にどこか私の好みからは外れていたが、この曲は直球ストライク。kenちゃん曲独特の、そして(hyde自身も常々語っているように)ラルクのカラーともいえる湿り気が存分に表れた1曲。
かすれた声と生音で濡れ感5割増。
7.Time Goes On (2004.5.30 札幌きたえーる)
札幌会場唯一の収録曲。当時はあまり好きではなかったけれど、意外とスルメかもしれない。
8.永遠 2004.5.11 (横浜アリーナ)
あまり好きな曲ではないが。ハイたんはとても丁寧に、大切に歌っている。詞の中でいつも永遠は「願う」ものだった彼が唄う永遠にはやけに重みがある。大事な曲なんだろうな、と。
9.Butterfly’S Sleep (2004.6.26 国立代々木競技場第一体育館)
是非とも生で聴きたかった。G×Cツアーに一日しか行かなかった私は、アルバム『ark』の中で1、2を争うくらい好きなこの曲を生で聴いたことがない。
10.瞳の住人 (2004.6.26 国立代々木競技場第一体育館)
典型的tetsuバラードなのにライヴラストを一度も飾らないのはその高音ゆえか? しかしhydeのコンディションが神だったと評判のこの6/26だが、最高音部、わりとギリギリ。
11.接吻 (2004.6.26 国立代々木競技場第一体育館)
収録されていないもう一つのセットリストでは1曲目に配置されるこの曲。でもこの辺りにあるほうが落ち着くかな。
12.Driver’s High (2004.6.26 国立代々木競技場第一体育館)
このイントロのエンジン音を聴くと、ああ、後半だな、と。聴かせるエリアと暴走エリアの繋ぎを務める曲。個人的には、手扇子に拳にと忙しい。
13.Feeling Fine (2004.6.26 国立代々木競技場第一体育館)
ありえないほどにhydeが歌詞を間違える曲。どうせなら一番ラララ(忘却部分)が多い公演を収録してほしかった。イントロ、間奏で自分の前の人の手拍子が微妙にずれていると気になる。
14.Honey (2004.6.18 マリンメッセ福岡)
定番中の定番。これがラルク史上一番売れた曲であり続けるんだろうなあ。ちょっと嫌。とはいえ今やライブには欠かせない、かな。演らないとと何だか物足りない。
――ここで、濃霧の中MC。噂以上の視界の悪さにビビる。hyde「誰だぁゆっきー泣かした奴はぁ」何だそれ。不意打ちで可愛いこと言うから困るよこのおっさんは……萌え。
15.Revelation (2004. 6.12 大阪城ホール)
大阪会場唯一の収録曲……だがあえてこれを選んだ意味は?歌詞鏑砲茵M蠅爐茱好織奪奸B膾紊覆瓩箸鵑コラボケェいてまうぞ!……嘘だから。だからお願い優しくして下さい。
会場が一体になる。『get out from the shell』かどちらかは今後も続けてほしい。
ただ、いうなればアウェイのロックオデッセイでこれをやったのは正直どうかと。
16.Shout At The Devil (2004.6.19マリンメッセ福岡)
思いっきり叫んで暴れて本編〆。一体いつまでこのパターンを続ける気か。変わったら変わったで寂しいんだろうが、予見可能性ありすぎるのも、生ものとして致命的では。次回アルバムあたり、これを超える激しい曲を期待する。
17.Milky Way (2004.6.26 国立代々木競技場第一体育館)
パンクさんがラルクさんのライヴ時間を侵食するのは勘弁してくれ。が、メンバーが楽しそうだから良し。こやつも歌詞鏑法
『Round and Round 2004』が未収録なのが残念。『Killing Me』のC/Wとはアレンジ違うから楽しみにしてたんだけどなあ。大阪公演だし。
18.自由への招待 (2004.6.18マリンメッセ福岡)
これ、当時新曲で歌詞を覚えてほしかったのか、大阪ではほとんど客席に歌わせていたため、まともに聴いたのは東京公演一度きりだったりする。(オデッセイでもやってたっけな?)
当時「hydeが枯れたorz」と真剣に凹んだ歌詞も、今じゃ自然に入ってくるあたり慣れって怖い。
19.Stay Away (2004.5.16 名古屋レインボーホール)
ギュィィィィンて機械音、今まで気づかなかったが以前から鳴っていたのだろうか。trying,tryingの所のフリ、周りが誰もやっていないとまるで羞恥プレイだ。が、よくある。
20.虹 (2004.6.26 国立代々木競技場第一体育館)
最後に、これをもってくるなんて。確信犯(誤用)?
これ以上愛せる曲に、詞に、今後出逢えるだろうか。この曲の持つ意味を、初聴時の喜びと切なさを、私は一生忘れない。
響く深い声に釘付けになって。気づけば両目いっぱいに涙を溜めた私がいた。
せつない人よ 叶わぬ願いよ
なぜこの胸から愛は生まれて行く?
愛を時は奏でて想いはあふれる
途切れそうなほど透明な声に
歩き出したその瞳へ
終わらない未来を捧げよう
『虹』 L'Arc〜en〜Ciel
大好き。大好き。
2005.06.11
愛の確認儀式
DVD『SMILE TOUR 2004〜全国編〜』

遅ればせながらGet致しました。
思えばもう一年ほども前になる。
RSGでの復活からリリースラッシュを経て怒涛の全国ツアー。
熱狂と焦燥と興奮に包まれた夢のような時間の記憶も薄れかけた今日この頃。
大阪城ホール4DAYS制覇した上ツアー最終日の代々木公園にも遠征し(今年も絶対やったるど!)、周りから変人呼ばわりされたのも懐かしい思い出と化した今、果たしてどれだけこのDVDを楽しめるかと一抹の不安もあったのだが、杞憂だった。
「全国編」、その言葉に表されるように、ライヴDVDによくあるような最終公演のみの通しではなく、各曲ごと、各会場のベストテイク(多分)が収録されている。
'98年『ハートに火をつけろ!』ぶりの試みである。
しかし。
大阪公演、1曲だけかよ!
……いや、確かに音響は連日相当酷かったけど。
しかも私が行った中で唯一収録されている6/12、この日は大学のクラスコンパのオール明けでフラフラになりながら参加した日ではないか。ハプニングどころかMCさえ記憶にない。
心より恥じる。
しかも6/27のツアー最終日未収録って。
前代未聞の濃霧(笑)に見舞われた前日のがメインって。
と不満タラタラだったのだが、確かに、hydeの喉が天と地ほどの差だなあ、と見て納得。
そういえばライヴ直後からネット上でもそんな評価だったっけか。
そんなこんなで初見の感想なぞ。
1.Opening (2004.6.26 国立代々木競技場第一体育館)
証明と場内に流れる音楽がふっと消えて、ざわついた会場に一瞬静寂が訪れ、みなが一斉に立ち上がり。次の瞬間起こる歓声が大好きで。
期待感がいっぱいに詰まった声の波。
今までラルク以外のアーティストも含め数十のライヴに行ったけれど、屋内の会場は面白いくらいどこでもこれが味わえる。
映像は、こんな長かったっけな? という印象。OP映像はセットリストとともに2種類あったけど、宇宙船墜落ヴァージョンのこっちの方が好き。
2.Ready Steady Go (2004.6.26国立代々木競技場第一体育館)
久しぶりに聴く第一声「Are you FUCKIN' ready?」このフレーズが聞こえると自然と(≧∀≦)←こんな顔になる私。……愛。
思えばこのライヴよりさらに半年前、この曲の一般解禁はクリスマスのミュージックステーションスーパーライブで(その前に所属事務所のイベント天嘉にシークレット出演し披露されていたのだが)、当時受験生だった私は塾を早退しTVの前に鎮座して拝聴した覚えが。勢いあるパフォーマンスとCDの味気なさの落差に多少落胆したものの、やはりライヴ映えする曲だなあと実感。
3.Lover Boy (2004.5.15 名古屋レインボーホール)
ギターソロがっっvvギタリストの指って……イイね。サビを唄うハイたんの腰の動きもたまらん(じゅる)
それはともかく曲のテンポが激しいとカメラワークも激しく、hyde以外のメンバーもたくさん映るから好き。
4.Heaven’S Drive (2004.5.23 仙台市体育館)
ライヴ馴染みの曲。CDで聴くとスロー再生している気になってくる。断然こっちのテンポのほうが良いです。でももう少し丁寧に歌ってくれ。
5.予感 (2004.5.12 横浜アリーナ)
告白。参戦時イントロが始まった瞬間、「ぎぃゃゃあああせdrftgyふじこlp;@」と意味不明な叫びを上げたのはこの私だ。隣のS.O.A.P.Tシャツを着た兄ちゃん、思いっきりひいてたな……だって嬉しくて。『DUNE』再発直後とはいえ、まさか演ってくれるなんて思ってなかったんだよ。TV出演時などにゴルァ声が続いてhyde末期説も流れたけれども、まだまだ綺麗な声も出ることを証明してくれた。
もうこういうV系まっしぐらのひたすら綺麗な曲は生まれないのかな?
長いので一旦カット。続く。
2005.06.10
イロイロ弄ってみた。
ブックマークに学友(非ラルヲタ)のブログ追加。
更新早いしノリ良い文章でいつも楽しく読ませてもらってます。
これからもよろしう。
それから、何かと楽なので文字色変更。
そういや前回、これから話題が増えそうなのでカテゴリも新設したんだった。
数少ない記事を読み返してみると、何だか真面目に決意表明ばかりでどうしたんだ自分。
ラルヲタ、漫ヲタ、ゲーマーの三重苦を心置きなく語り倒してこそ、「廃人への道標」ってブログタイトルも活きるというもの。
このブログも人生もどう転んでいくかわからねど、これからも細々とやってく所存でゴザイマス。
2005.06.07
うっかりもここまでいくと神業やろ(友人談)
私の馬鹿! 馬鹿!
死ぬまで反省してろ、いやむしろ死ね!
ここ数日の私の心境。
何故こんなことになってしまったのか、話は二週間前に遡る。
私が溺愛と冷蔑の混沌とした感情を捧ぐ対象でおわしますL'Arc〜en〜Cielは、6/22にニューアルバム『AWAKE』を発売します。(宣伝)
夏にはアリーナツアーだってやっちゃいます。(宣伝)(え? アジアツアー? ……フーン( ´_ゝ`))
ツアー。そう、ツアーです。
余談ですが私はラルクのFCなんてものに入ってます。
イタイって? でも、そうしないとライヴのチケット取るのはすごく難しいし。
チケット取る為に入ってるようなものですから。
チケット取る為に。
……勘の良い方はもうお分かりでしょう。
馬鹿で大間抜けな私は、先行予約期限を大幅に過ぎたある日、ふいにその事実に気づき発狂しそうになった次第で。
ライブは8月下旬だというのに、すでに大阪城ホール4Days&代々木最終日、全てバイトのシフト明けてあるこの状況をどうしろと。
滑稽すぎて泣ける。
ほかにも手に入れる手段は多々あるとはいえ、自分がラルク関連のことを忘れていた、その事実がどうしようも情けなくて。
DVDもゲトし損ねて、最近の私はどうかしてる。何かおかしい。
プレッシャーや日々の憂鬱さに気を取られすぎている?
愛情は冷めるどころか、膨らむばかりなのに。
ところで今更ながら、最近友人から矢沢あいの『NANA』を借りて読んでいる。
ストーリーは思ったより普通に少女漫画だったが、アイテム使いはさすがというか、絵の綺麗さと相まってすごく好きな雰囲気。
てっちゃん(ラルクのB. リーダー。)が気に入るのも解るなあと。
ちなみに↑この人、トラネスのタクミのモデルらしい(本人談)が……
hyde(ラルクのVo. )が矢沢作品『下限の月』の映画に出演が決まったとき酷い嫌味を言っていたくらいだし、愛ゆえの妄想か真実かは不明。
まあ上記の件に関して言えば、解散の危機を迎えてでも、映画出演なんぞ止めてやって欲しかったが。
天に二物も三物も与えられた(私見)ハイたんも、演技はアレすぎて公にするのはちょっと……
どのくらいアレかというと、Gacktと初主演した『MOON CHILD』、一緒に見に行った友人は、ハイタン登場一分で、笑いを堪え切れず映画館を退場したという伝説を築いた、といえば理解してもらえるだろうか。
ちなみに彼女はハイたんに愛情はなかったが、おそらく世間一般の彼に対する評価はこんなものだろう。
音楽、しかもバンド活動に専念してくれて嬉しい限り。
……ツアーは……行けないかもしれないけれど……orz
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