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2006.02.10

これは萌ゆる(*゜∀゜)=3

●久々にお気に入りサイト巡回してたら、こんなの紹介されてたw
冗談の通じる方のみでお願いしますね(´∀`)

名台詞の途中で無理矢理キスされちゃうスレ

もう、1と62が秀逸すぎてwww
逆にこれがロリショタだと、萎えなんだけど。

●明後日の日曜洋画劇場は『CHASSERN』!!! 洋画じゃないのに!
元アニメのファンには不評らしいけど、唐沢が絶品だから!
むしろからさーじゃないから!
よかったらみてみてね!

●さて。にも触れましたが、これを最後にいよいよ向こうと分離しますです。
とりあえず併用しつつ……どっちかが滞ったりもあるかも。
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Posted at 21:02 | comic | COM(2) | TB(0) |
2005.12.21

一生の不覚

新井理恵の「×-ペケ-」という4コマ漫画をご存知だろうか。

別コミ連載作品で、少女マンガ絵不条理4コマの先駆け。
作者の笑いのセンスとひねくれが最大限に発揮された、日常の中のブラックギャグは必見。
まさに傑作である。
これにインスパイヤされた作品としては「そんな奴ぁいねえ!」や「B.B.JOKER」が代表的だが、やはり本家にはかなわない。(「B.B.JOKER」は後続作品の中ではかなり笑えるほうではある)
未読の方はぜひ読んでみてほしい。今ではどこの古本屋にも100円で出回ってるのでw

この「×」、作中いくつかのシリーズにわかれていて、それぞれにメインキャラクターがいる。
その中でも私が最も好きだったのが「高校落書」の山本晃司だ。美形だし本当はいい奴なのに、ツッパリでオクテでロリコンでテーマソングはKANの「愛は勝つ」。そんなキャラ。

その彼が実は「高校教諭」の高校教諭同一人物だったなんて!
そして広瀬があの舞子だったなんて……

全っっっ然気づかなかった。
あるサイトで知ったのだが、そこで挙げられている根拠を見ればなるほど納得。
というか、ここまでされて、最終話見て、気づかない私がどうかしてる。
そういえばそれらプラス、作者コメントにも一回ヒントがあった気が。
どれもこれも気にせず読み流していた。
誇張抜きに、(主に高校大学両受験期に)何十回と読み返していた大好きな作品なのに……

心より恥じる。

個人的に彼には一生童貞街道を突っ走って欲しいものだが。最終話を見るにそれは叶わないか……

ちなみにこの作者、おそらく元バンギャで、故意に似せてないYOSHIKIの似顔絵を描いたり、「悪の華」というシリーズタイトルをつけたり、作者コメントで「君ニ告グ夢ハ終ワラナイ」などと呟いたり、他にも色々パロディしているのだが、それはまた別の話。

Posted at 19:02 | comic | COM(0) | TB(0) |
2005.12.06

DEATH NOTE (9)

dn9  DEATH NOTE (9)

……あの。大場つぐみ=ガモウひろし説。
ネット上でのこの定説はずっと前から耳にしてましたが、今まではあまり意識せずに読んできました。
でもね。ここ数巻の展開に思うこと。

これなんてラッキーマン?

まあ(多少は)冗談ですけど、目に余るご都合主義……
しかし万が一この噂がまったくのデタラメだったなら、ネット上に蔓延するネタの数々は行き場を失いますね。
特にこれ(直リンスマソ)→http://asame2.web.infoseek.co.jp/dnotf36.png
爆笑したんですけど。

それは置いといて、感想いきます。
続きを読む

Posted at 18:31 | comic | COM(0) | TB(1) |
2005.12.01

デスノとか(非感想)

「DEATH NOTE」、8巻読まないうちにもう9巻でてる。
って、昨日バイト入ってて気づいた。
同僚が、「BLEACH」と一緒にキープしてたから。

うーん……とにかく2部は、読む気しないわ……
天才同士の1on1がやっぱり面白かった。
ふたりの後継者、とか言われても……
バトル漫画のインフレかっつーの。

3巻あたりは、燃えたけどね。
ヨツバ編からだんだんストーリーも破綻してきて、というかライトの行動が突っ込み所満載になってきて。

夜神パパ死亡の回は、ちゃんと本誌で読みましたけど。

これでもう私的に心残りはないです。

ワンピの最新刊も読んでないなー。
前回ウソップ登場の引きでめちゃめちゃ萎えたからなー。
卒業時かなー。

――で。
H×Hの新刊マダー??(AA略)
WJコミックスですでにインターバル半年近くってなめてんのか。
なめてんだよね。しってる☆
それなのに待ってたりとかして、なんだかなー。嫌だなー。
こういうのがいるから冨樫もあんな姿勢なんだろうなー。
いっそ嫁に全部描かせればいいと思うよ。

Posted at 19:27 | comic | COM(4) | TB(0) |
2005.10.20

パックマンの18禁同人

を、読んだことがある。
あれは忘れもしない、小学校4年か5年のときでした。(←忘れもしないわりにあやふやだ)
パックマン(非擬人化)×女性で、それはもう汁だくな内容だったと記憶しています。
当時何故そんな本を目にできたか、それは今も謎のまま……

とまあそんなことはかなりどうでもよく、先日うちでもこの記事で取り上げたように、パクラーがひとり漫画家生命を絶たれました。

だからといって何もかもを叩けばいいというものではない。

のまネコ、末次由紀と紹介してきて、「ここの書き手はよっぽどパクリが嫌いなのか?」と思われたかもしれませんが。
勘違いするな、と。
当然好きなわけはないですが、それ以前に、ラレ側に愛があるからこうして自らの印象悪くしてまで罵っているんです。

というわけで、私に検証画像やサイトのURLを教えられても困ります。
うちは糾弾サイトではありません。自分の好きなものと嫌いなもの以外は興味ないです。余所でやってください。
また、「○○もパクってんじゃん!!1!」とかいう特に根拠のない中傷も困ります。
パクリとパロディの違いを学んでおととい来やがってください。

私は、「太蔵もて王サーガ」も「さよなら絶望先生」も、その他パロディ系ギャグマンガも、そこそこ楽しんで読んでます。
その程度の分別はあるつもりですので。(でももて王はきっとやりすぎ)

うーん実は、上記の方々が、私の文章のどの辺で「ムキーッ」となったかはだいたい想像がつくのですが……
貴女方の理論でいくと、同じく貴女方の好きであろうガンダムSEED及びSEED DESTINYはこれまでのシリーズ(主に初代)に百回訴えられても文句は言えないんですよ。
いやあれは単なる劣化焼き直しだという説もありますが。その説が濃厚ですが。

それなら私も言っちゃいますよ? 声高らかに。

越前リョーマの苗字はコンバット越前のパクリだ!!

……うわぁ。やめときゃよかった。

気を取り直して。
ポージングやファッションを雑誌や画集から参考にしただけでそれがパクり(それも絶版になるほどの)だと本気で思ってるんですかぁ?
アタマ大丈夫ですかぁ?

しかも、本人が「このデザイナー尊敬してる」と公言してるんですよ。
今回の件とはわけが違うでしょう。

……まあ、これも昔の記事で述べたように明確な線引きのできるものではないにしろ。

そもそも完全オリジナルなんてものは存在するのか、と。
突然イメージ(又はメロディ)が浮かんできた! ←実は記憶の引き出しからでてきたものだった。
――てのはわりとよくある話でしょうし。
いわゆるひとつの「ルーツがでてしまった」というヤツです。
そんなことまでいちいち目くじら立ててたら、それこそ文化は完全に停滞してしまうでしょう。

今回の記事(の一部)は、ほんの数人の方々に向けて書きました。
わかってくださいね。そんな感じで終わる。

Posted at 22:42 | comic | COM(0) | TB(1) |
2005.10.19

どうして? 気づかない? ――SD盗作騒動に思うこと

全てなくなってしまいそうなのに 『賽は投げられた』 L'Arc~en~Ciel

技術は後世へと受け継がれていくものであり、
模倣なしには文化は進歩しない。

しかし。遺産の焼き直しからは何も生まれない。

Yahoo!ニュース - ITmediaニュース - 漫画の表現盗用、2chの指摘で絶版・回収に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051018-00000079-zdn_n-sci
漫画家・末次由紀氏 盗用(盗作)検証
http://tretre.fc2web.com/index.html

今イノタケが同じ講談社にいるってのもマズかったね。
事が大きくならないうちに小者を切ったって感じかな。(末次サンのことは良く存じませんが)
どうしてバスケシーンで、わざわざスラムダンクをパクったんだろう。それだけバレ率高いのに。
他にバスケ漫画を知らないなんて馬鹿なことはないよね?
冨樫義博も「幽白」のカバー裏で言ってたでしょ。
 >影響:誰も知らない人から受けること そうすればオリジナルだと思われる
でも彼もハンタでは某能力バトル漫画を大々的に……いや、ここではやめておこう。
冨樫を全面擁護するわけではないけど、大切なのは自分なりの調理と味付けで、材料を再構築すること、というか。
「made of」ではなく「made from」にするということ。(英語久々なんですがあってますかねこれで?)

でも正直、スラダンの流用(丸パク)なら「テニスの王子様」の方が相当酷いです。
検証サイトは見当たらないけど、この掲示板で熱心な方が列挙してらっしゃいますのでどうぞ。
ほんとにはよ終わればいいと思うよ。(#´∀`)イライライラ

ところでこういう検証サイトを見ていていつも思うんだけど、どうしてわざわざトレースするんだろう。
重ねて線が一致しなけりゃ、良識ある普通の検証サイトならめったにクロ判定は出されないのに。
限りなくクロに近いグレーのラインでうまくやって糾弾もされない連中というのも確実に存在する。
そういう人らはいったい何が楽しくて漫画描いてるんだろうと思うけど。
金やちやほやされるために、描いてるのかなあ。
哀しいね。

最近の、とくにWJ(週刊少年ジャンプ)なんかをみてると、その傾向が顕著。
「漫画を描きたくて」漫画家になったんじゃなくて、「漫画家になりたくて」漫画家になったような人がとても多い。
で、知識元が既存の漫画やゲームばかりだから、どうしたってどこかでみたような代物になる。
別に映画や小説からパクれという訳じゃないけど、そこにはまだ、前述の「文化としての模倣」という可能性は残されていると思う。
世の中がパクリのパクリの……そのまたパクリばかりになってしまう日もそう遠くないのかもしれない。
これは漫画だけに限らず、音楽でも何でも。
そういえば最近、ラルクの「DIVE TO BLUE」に酷似しているということで話題になった曲があった気がする。

という訳でお約束、検証サイト特集。
こういうのは、ファンの人たちにこそ見て欲しいです。
どう思ったかも教えて欲しいくらい。

オレンジレンジ盗作疑惑FLASH ←すぐに聴き比べられます
http://o-factory.hp.infoseek.co.jp/gallery/tousakug.html

浜崎あゆみ・歌詞 ←一覧表
http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop/0306/26_01/index2.html

浜崎あゆみ・PV等 ←前もはりましたが
http://blog.goo.ne.jp/horobiyo/e/e5c3d4f41b46df6d68bbdcdd4512de7c

新堂敦士氏の曲と歌詞の検証 ←この人一度追放されたのに、また戻ってきたのね
http://s323.at.infoseek.co.jp/

矢吹健太朗作「BLACK CAT」について ←悪名高きコラージュ漫画
http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Name/8212/

あとは「幽遊白書」と「烈火の炎」とか、「ワンピ」と「RAVE」とか、盗作疑惑のあるものは数あれど、元ネタにも元ネタがあるパターンがほとんどなのでこういう問題は扱いにくいね。
だから思いきり主観で色々紹介したよ。怒らないでね。

10/20追記
記事中のワンピとRAVEの順が逆だったので訂正しました。

Posted at 21:57 | comic | COM(2) | TB(1) |
2005.07.14

ワンピ&デスノ最新刊感想 (ネタバレ有)


一応、両方とも発売日に完読。2週間近くたった今ネタバレもくそもないですね。

ONE PIECE 巻38 (38)  集英社

今のジャンプの中ではもちろん水準以上だとは思うけど、パワーは下降し放題だなあ。
格闘漫画ではもはやお約束の、強さのインフレに突っ込むなんて無粋なことはしたくないけれど、マンネリ感は否めない。
好きなだけに残念。
あ。この次のページ、大ゴマで泣き顔だな。ってわかる。
あと私がどうしてもロビンを好きになれないってのもあるかも。謎に迫るのに必要な人物だとしても。だから今の展開もちょっと……今更5人を助けるためだったとか言われてもね。主人公特権がなかったらどっちにしろ死んでたよ。
ウソップもいい加減にしてくれと。正直この巻ラストの見開きはひいた。感動とか笑いとかなかった。
初期は単行本を買っていてそれこそ何度読んだかわからない。当時と比べると、絵も構図も上手くなっていると思う。ギャグも面白い。でも、勢いがない。しかも勢いに乗せようという心意気だけは何となく伝わってきてしまうから、余計いたたまれない。9年も連載してたら仕方の無いことだろうけど、寂しいものだ。

DEATH NOTE (7)  集英社

L死んじゃった。
いや本誌掲載時からそれは知ってたけどいざ見開きで倒れられるとやっぱね、ショックですわ。
そうきたかーって感じ。てっきりライトが殺すもんだとばっかり。
私は何を隠そうL

Posted at 04:42 | comic | COM(0) | TB(0) |
2005.02.09

邂逅


ついについに、某所で注文していた雑誌が届いた。
SWITCH『スラムダンク、あれから10日後――』である。
特集の存在を知ったのは発売から一週間後。時すでに遅く、可能な限りの書店を回ったが全て売り切れだった。
半ば諦めかけた頃、それでもしつこく店員に尋ね歩いていると。

「ただ今再発注しています。御予約下さい」

――神の存在を信じました。

スラムダンク・ファイナルイベント。
神奈川の廃校の黒板に、三日間、イノタケ直筆の彼らが描かれる。
このイベントの存在は知ってはいたけれど路銀の関係で行けなかったので、今回の特集は非常に有り難い。
完全掲載して欲しかったが、それは我が儘というものだろう。
とある廃校の黒板に彼らが、甦ったという表現はおそらく適切で無い。
何の不自然さもなく彼らは、そこに存在していた。
連載終了から約十年、再びこうして彼らを見られるなんて思ってもみなくて。
ページを繰っては、じっと、ひたすら、何一つ見逃さないように、病的とも思える動作を続けた。
インタビューも非常に読み応えがあった。
編集部が勝手につけたとわかっていても「第一部・完」という言葉に縋り続けた私には少々辛い話もあったけれど、ただただ、

イノタケ最高。

ポストカードも注文済み。
金欠だとか言っていられない。
これがファイナルイベントだというのなら、燻り続ける私の熱もいっそ道連れに。

<本日の1曲>

煌めく瞬間に捕らわれ
夢中でいたい
後悔する
素敵じゃない
一人じゃないし Wow
あふれだす 涙が
美しければ
人はまた
終わらぬ旅に
時を費やせるから

『煌めく瞬間に捕らわれて』 MANISH


SDアニメの主題歌は基本ビーイングのタイアップのご都合優先で(禁句)アニメに合ったいわゆるアニソンではなかったのだけれど、その中でこれは1、2を争うくらいに好きな曲。
確かEDムービーがすごく良くて、それぞれの日常のワンカットのような。




Posted at 20:08 | comic | COM(0) | TB(0) |
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